かつおログ

「経験をカタチに」をテーマに、日々の行動・思考を記録、分析、活用し、より良く生きるための方法を考察します。

人間関係

コンビニでお釣りを返しに行ったら嫌そうにされた話

以前、コンビニで間違えて多めにお釣りをもらってしまったことがありました。それを返しに行った時の話です。これって迷惑な行為なんでしょうか?

やる気のない社員に経営者側がスキルの取得を促すことはできるのか

会社経営者が時流を読んであるスキルを持った社員を増やす必要があると判断したとします。もし社員にそのスキルを習得する意思がない場合、経営者はどのような対策をすればいいのでしょうか。

「まず何かで成功経験を積みたい」という甘さ

ちょっと悪口に近くなるかもしれません。以前ギャンブル依存症だったらしい僕の義弟(嫁の弟)の話をさせてください。

義母を「おかあさん」と呼べますか?切り替えるタイミングを失った話

一度切り替えるタイミングを見失うと、以後なかなか変えにくくなるのが呼称。中でも、結婚した後の相手の両親に対する呼び方って難しくないですか?僕は未だに義母を「おばさん」と呼んでいます。「おかあさん」ってどうにも抵抗があるんですよね。

【結婚式】ドレス一着でもお色直しを楽しむ工夫

結婚式の費用はできるだけ抑えたいというのは誰もが考えるところだと思います。その中でも費用に大きな影響を与える重要なポイントの1つがドレスの数。今回はそこまでお金をかけたくない方向けに、ドレス1着のみでもお色直しを楽しむための工夫について紹…

「どうせフィクションだろ?」論争について思うこと

波乱万丈な実体験が語られる場では決まってフィクションであるかどうかの論争が繰り広げられています。あなたも一度ぐらいはこのようなやり取りを目にしたことがないでしょうか。これに関して思うことを書きます。

「だから言ったのに!」という言葉に隠れた心理と使わない方がいい理由

例えば、まだ足元がおぼつかない小さい子どもが走り出した時「走ったら危ないよ!」と注意する。そうしてしばらく走った後、案の定子どもが転んでしまう。その時に「だから走ったらダメって言ったのに!」という言葉は絶対にかけちゃいけないと思うんです。

「やれたかも委員会」体験談

高校3年生。ある冬の日のことです。僕が通っていた20:30~22:00のクラスの塾生は4人。僕以外の3人は全員女の子。基本的には受験対策を意識した3年生ばかりが集まっていましたが、その中に1人だけ2年生の子が通っていたんです。

笑える要素ゼロなのになぜか笑ってしまう言葉3つ

おそらく誰にも共感してもらえないと思うのですが、時代劇を中心に使われる以下の3つの言葉を聞くとなぜか笑ってしまうんです。ご乱心。お縄。よきにはからえ。

Twitterのフォロワーさんを属性ごとに分類してみた

ありがたいことに、当ブログ開設と同時に作成したTwitterのアカウント(@Katsuo_log) のフォロワーが500人を超えてしばらく経ちます。そこで、今回はTwitterに関して思うことをお話させてください。

仕草に関する心理学が全く役に立たない件

ちょっと仲良しの女の子が自分と話す時だけ常に首元を触っている。そんな時、どういう心理がはたらいているのか、気になりますよね?今回は僕の体験談をもとに、仕草と心理に関するお話しさせてください。

Facebookのアクティブユーザー頭打ち傾向のニュースに思うこと

主要SNSのアクティブユーザーの割合がどのように推移しているかを表したグラフが興味深い。見ていてなかなか面白いものがあります。

「君って〇〇に似てるよね!」という暴力

あなたは今まで「誰かに似ている」と言われたことはあるでしょうか?有名人、知人、動物辺りが候補として考えられますね。僕も何度か言われたことがあるんですが、正直複雑な気持ちになります。今回はそんなお話をさせてください。

戦争体験を語り継ぐことの難しさ。若い世代に伝えるのに最適な方法は?

先日、北朝鮮のミサイル発射が話題になっていましたね。「戦争」というワードもネット上で飛び交っており、緊迫した状態です。戦争を語り継ぐことの大切さについて考えてみます。

夫婦の寝室は別が良い?一緒にするメリットが少なすぎる件

あなたは夫婦の寝室、一緒にしたいタイプでしょうか?別々にしたいタイプでしょうか?僕は夫婦の寝室は別の方が良いと思っています。今回は僕が考える夫婦の寝室を一緒にするデメリットを中心に紹介しっつ、メリットについても考えます。

上司を飲みに誘える人は仕事ができる?僕には無理だと思った話

上司を飲みに誘える人って仕事ができるし、出世している人が多い気がします。ただ、僕にはとても真似できないなと思った話。

爆音でバイクを乗り回す人たちにストーカーと同じにおいを感じる

夜も遅い時間帯、もしくは休みの日の朝早くから家の前を爆音で通過していくバイクたち。 ふと爆音でバイクを乗り回している人たちの思考回路に思いを馳せると、ストーカーと似ているような気がしたので、以下その解説をしていきます。

「信じていれば夢は必ず叶う」に感じる違和感

「信じていれば夢は必ず叶う」 いたるところで持て囃されているフレーズですよね。 僕が先日「信じていれば夢が叶う」というフレーズを耳にして違和感を感じたケースを紹介していきます。

父親にしてもらったことの多くを僕は子どもに教えてやることができない

小さい頃、母親や父親から教えてもらったことは数知れませんが、その中でも技能的な面で多くを教えてくれたのは父親だったように思います。 ふと思い返してみると、父親に教えてもらったことの多くを身につけないまま大人になってしまったので、整理するため…

「独身のおっさんは仕事ができない」について考察する

40代独身の男性は仕事ができない。 40代独身女性は仕事ができる。 一括りにできないのは承知の上ですが、どちらかというとこういう傾向があるというのが僕の所感です。 今回は主に男性側に視点を置いて、この内容について考察します。

仕事の前後に会社の人と顔を合わせるのが気まずい件

似たような時間に会社に向かったり帰ったりしている限り、バラバラに通勤していたとしても途中でばったり顔を合わせてしまうことってあると思います。 この瞬間が気まずくてほんと嫌いなんです・・・

「もうここは自分の居場所じゃない」久しぶりに帰った実家が物置になっていた話

かつて確かに自分の居場所だった場所「実家」 でも、年齢とともに自分の中での実家の立ち位置って変わっていくものですよね。 実家を出て10年になる僕が実家に対して思うことをまとめます。

おならの臭いを嗅がされて困っている人へ贈る対処法

おならの臭いを嗅がせたくなる心理について、調べてみたら有効な対策が分かったのでご紹介します。

警察に指紋を取られた経験について話す

盗難をはじめとしたなんらかの事件が起こった場合、警察に指紋を取られるのは容疑者だけではない・・・ということはご存知でしょうか? 以前、僕が盗難に遭った時に指紋を採取された体験についてお話します。

由来はなんなの?学生時代につけられた面白ニックネーム集

大人になってからニックネームで呼び合うことって、ずいぶん減った気がします。 皆さんはどうでしょうか? 学生時代に身の周りにいた変わったニックネームの奴を紹介します。 テーマは「本名に由来しない謎のニックネーム」

自分の頭を撫でている人の心理状態について【仕事編】

小さい子どもは頭を撫でられると喜ぶのが一般的です。 では、大人になるとどうなのか? 個人差はありますが、大人になっても頭を撫でられると嬉しいという感情は残り続けるようです。 今回は仕事場における「頭を撫でる」という動作について考察します。

サッポロCMの岡田准一に思う生き辛い人たちの特徴

岡田准一さんとリリー・フランキーさんが出演しているサッポロのCMが放映されています。 www.youtube.com サッポロの公式チャンネルより このCMを見た瞬間「あ、これ僕のことだ」って思ってちょっと悲しくなりました。 CMの概要 エレベーターに乗り合わせた…

彼女のスマホを盗み見て、僕は本当に大切なものを知ることができた

恋人の携帯を勝手に覗き見ることは、とても擁護できたものではない卑劣な行為。 恥ずかしながら、僕にも経験があります。 ただ、そこで僕は全く予想していなかった大切なことに気付くことができました。 この記事は決して恋人の携帯を盗み見ることを推奨する…

Facebookがなんとなく息苦しく感じるのはなぜなのか?

なんだかちょっとFacebookに対して息苦しさを感じる今日この頃。 その原因を考えてみます。

自分ばかりが家事をしていて不公平だ!という人たちに贈る対処方法

あなたは、自分ばかりに家事の負担がかかっているという不満を抱えているでしょうか? 特に共働きの夫婦だと条件が同じなだけに、パートナーが家事を手伝ってくれないことに腹が立つこともあると思います。 そこで、今回はそんな不満を解消するための一歩を…

【結婚指輪の必要性】世間体のため?男性も欲しい物なの?

世間体があるから就職する。 世間体があるから子どもを産む。 世間体があるから持ち家を買う。 「世間体」って現代日本の生き辛さを象徴するような言葉だな、と最近思います。 そんな世間体が気になる要素の1つとして挙げられるのが「結婚指輪」 どこでそん…

「僕」「俺」「私」?一人称の適切な使い分けについて考える!

一人称って、意外にたくさん種類がありますよね。特に男性は女性と比べるとその使い分けに迷うことはないでしょうか?僕はこの一人称の使い分けには3つのベクトルがあると考えています。そこで、今回は一人称の適切な使い分け方について考察します。

親戚付き合いで疲弊している人たちへ。きっぱり断ることで手に入るモノ

誰でもそうだと思いますが、形式ばった人付き合いが嫌いです。 例えば新年の親族へのあいさつ。 僕は今年あえてしませんでした。 これ、人に話すとまず間違いなく批判されます。 「そこはやっとけよ」、と。 でも、そんな親族付き合いに疲弊している人にした…

周囲に怒りを振り撒いてご満悦な方々へ

あなたの周りには周囲に怒りを振り撒く人っているでしょうか? そう、周囲にとっても、怒っている本人にとっても百害あって一利無しなアレです。 特に周囲に非があって振り撒かれる怒りではなく、「なんであの人怒ってるの?」という八つ当たりパターン。 ほ…

ドヤ顔で失敗した人間を笑う人たちへ。他人の不幸は蜜の味?

ドヤ顔で自信満々に発言したのに、その内容が間違いだった時、恥ずかしさMAXですよね。 では、逆に自分以外の誰かがそんな状態に陥るのを傍から見た時、あなたはどう思いますか? めっちゃ愉快じゃないですか? 今回は他人の失敗を笑うことについて語ります。

真面目と呼ばれて嬉しいか?言葉のはき違えが生んだ悲劇

あなたは真面目と呼ばれやすいタイプでしょうか? 僕はよく真面目だと言われるタイプです。 これ、嬉しくないですよねえ 「真面目」ってマイナスのイメージが強いと思いませんか? 実は「真面目」という言葉の意味が間違って捉えられているせいなんですが、…

阪神淡路大震災で親の愛を知った話

阪神淡路大震災からはや22年。 当時7歳。神戸市北区に住んでいました。 震度6弱の地域です。 もはや記憶もおぼろ気ですが、当時を振り返ってみたいと思います。

あなたが好き避けをすることで失っているチャンスは3つある

もし、あなたが現在進行形で好き避けをしている人なら、「このままではいけない」「なんとかしなきゃ」と焦っていることと思います。 その気持ち、僕にもよく分かります。 ですが「なんとかしなきゃ」という気持ちだけで解決するはずもありません。 そこで、…

「仲間」と「友達」の違い、説明できますか?ワンピースを例にして分かりやすくまとめます

よく混同されがちな「仲間」と「友達」ですが、これらは似て非なるものです。 あなたはこの違いを説明できるでしょうか? 今回は人気漫画のワンピースを例に挙げて「仲間」と「友達」の違いをはっきりさせようと思います。

あなたが「お前」と呼ぶ人はどんな人?その心理について考察する

あなたは知人に向かって「お前」という呼び方を使うことがありますか? また、逆に「お前」と呼ばれることはあるでしょうか? 相手を「お前」と呼ぶ人の心理はどうなっているのか、考察します。

ヒモになりたい人に捧ぐ!ヒモになるために抑えておくべき心構え

「ヒモ」 情けない男の代名詞みたいな形で使われることが多いですが、僕はそうは思いません。 ヒモになり得るポテンシャルを持っていることは立派な才能です。 そこで、今回はヒモになるための心得を考えてみたいと思います。

「死ぬこと以外はかすりキズ」そんな言葉を他人に向ける人たちへ

「死ぬこと以外はかすりキズだ」って言葉、聞いたことあるでしょうか? なんでも、山崎拓巳という方の著書が元ネタとなっているそうで、Facebookなどを見ているとこれを引用して発言している人をちらほら見かけます。 言いたいことは分かりますが、大っ嫌い…

イジリもイジメも害悪だ。滅びればいい。

イジりという行為がいかに害悪か、今まで何度か書いてきました。 これに関して、久しぶりに不快になるやり取りがあったので、改めてイジりという行為のクソさを感じました。 今回はそんな話。

好き避けはどう贔屓目に見てもイタイだけだからやめた方がいい

「好き避け」という言葉をご存知でしょうか。 本当は相手のことが好きなのに、恥ずかしくて相手のことを意識的に避けてしまう状態のことを言います。 なんとももどかしい話ですよね。 心当たりがあるあなた。 誰も得しないから今すぐやめろ!

そのコメント、信頼を無くしていることに気付かないのだろうか?

今やSNSを使って簡単に不特定多数の人たちに対してイベントのお誘いができるご時世。 便利になったものですよね。 しかし、そんなイベントのお誘いに関するページを見ていると、なんだかなあと思う場面が多いです。 今回はそんな話。

既存のコミュニティに後から参加することのハードルが高過ぎる件

僕には夢があります。 それは、人狼ゲームをはじめとしたテーブルゲームや、ボードゲームの大会を自分の手で主催して行うこと。 身近な友達を集めればとりあえず頭数を揃えることは可能ですけど、興味がない人を無理に誘うことはできませんからね。 なので、…

世界一ゆがんだ新婚生活。嫁を人間として扱っていない男の話。

余り発信向けの記事じゃないが、今日は書く。 昨日、こんな記事を書いた。 〇〇な女性がタイプ、と言う男性は要注意!あなたは大丈夫ですか? - かつおログ この記事の中で僕の実体験として、今にも自ら命を絶ってしまいそうな女性と付き合ったと書いた。 実…

〇〇な女性がタイプ、と言う男性は要注意!あなたは大丈夫ですか?

どうも、かつお (@Katsuo_log) です。 好きな女性のタイプは〇〇な人です。 何言ってんだコイツ、と思ったあなた。正常です! しかし、分かるわー、と思ってしまったそこのあなた! ちょっと危ないよ!という話を今回はしようと思います。

「あいつはどこに向かってるの?」という暴力について考える

「あいつはどこに向かってるんだ?」 「何を目指してるんだ?」 なんてセリフ、聞いたことありませんか? 侮蔑を込めて使われる言葉です。 今回はこのセリフの持つ影響力について考えてみます。

恨みすら抱く、子どもを縛る親の無益な言葉たち

親の影響力って絶大ですよね。 もう30歳も近いというのに、自分の思考があらゆる部分で親の考え方に根付いている気がします。 今回は「勉強しなさい」をはじめとする親が口にすべきではない言葉についてまとめます。