かつおログ

「経験をカタチに」をテーマに、日々の行動・思考を記録、分析、活用し、より良く生きるための方法を考察します。

人間関係

他人を攻撃できない人間の心理とその危険性について語る

他人を平気で攻撃できる人と、全くできない人。あなたはどちらに当てはまるでしょうか。一見すると他人を攻撃できないと言うことは平和的で良いことのように思えるかもしれませんが、デメリットだってあります。今回は他人を攻撃できない人間の危険性につい…

過去のいじめを許すかどうか決められるのはいじめられた側だけ

同窓会に参加してきました。 www.katsuolog.com 全体的にはつつがなく進行して、面白い場面も多々ありましたが、1つ気になったのが過去のいじめについての話。 これについて思うところをまとめます。 いじめた側の視点 今回の同窓会にはいじめていた側の人…

大勢の前で好きな人に告白したいって?ちょっとそこに直れ!

好きな人へ想いを告白すると言うと、人気のない場所で2人きりというイメージの方が一般的かと思います。ですが、世の中にはあえて大勢の前で好きな人への想いを打ち明けるというシチュエーションが存在します。何人も人前で告白する人を見てきて、思うこと…

ウザいのはどっち?「俺すげぇ」自慢と「俺ダメだ」自虐

どちらも聞くに堪えない自慢と自虐。あえてどちらがマシかを選ぶならどちらを選びますか?

「休日何してるの?」という話が弾まなさすぎる!改善策はないの?

微妙な距離感の相手に対しても割と使いやすい質問「休日って何してるんですか?」でもこの質問、経験上ふってもふられても全然会話が発展しないんですよね・・・

全然大したことない功績を必要以上に褒めたたえられるという拷問

他人に褒められることは基本的には嬉しいことですが、取るに足らない功績を必要以上に持ち上げられるとものすごく居心地が悪くなってしまいます。そんな経験ないでしょうか?

「若いっていいよねー」と言い出すのはいつから?不毛なやり取りに切なくなる

20代にもなれば一度は口にした機会があるであろう言葉「若いっていいよね」30代になればもはや日常茶飯事でしょうか。なんとも不毛なセリフですが、これを言い出すのはいつ頃からなんでしょうか?

陰キャラが同窓会に顔を出すとどうなるか

同窓会を企画するのに30歳と言うのはちょうど良い節目だと思います。僕にも中学校時代の同窓会の案内が回ってきました。当時スクールカースト最下層だった僕ですが、ちょっと行ってみようかという気になっています。

結婚記念日なので嫁に関するネタを集めてみた

「明日はかつお君の好きなチーズケーキでも焼こうかな!」突然そんなことを言い出す嫁。明日、普通に平日なのに何かあったのだろうか。代休でも取ったとか?・・・でもなさそう。ああ、そうか。初めての結婚記念日だ。

長男なのに「お兄ちゃん」と呼ばれたことがない僕の苦悩を書こう

突然ですが、僕は3人兄弟の一番上です。ですが、一度も「お兄ちゃん」って呼ばれたこと、ないんですよね・・・。今回はちょっと憧れる「お兄ちゃん」呼びの話。

ライフスタイルの変化に合わせて人間関係も一新する必要があるという話

「何かあった時に頼れる人がいない」このご時世、別に珍しい話ではないと思います。だからと言って生きていけないわけではありません。しかし、そんな状態にはどうしても孤独が付きまとうもの。孤独感に付きまとう漠然とした不安は拭い切れないものがあると…

ぼっち7か条【学生編】

僕のぼっち武勇伝。学生編です。

コンビニでお釣りを返しに行ったら嫌そうにされた話

以前、コンビニで間違えて多めにお釣りをもらってしまったことがありました。それを返しに行った時の話です。これって迷惑な行為なんでしょうか?

やる気のない社員に経営者側がスキルの取得を促すことはできるのか

会社経営者が時流を読んであるスキルを持った社員を増やす必要があると判断したとします。もし社員にそのスキルを習得する意思がない場合、経営者はどのような対策をすればいいのでしょうか。

「まず何かで成功経験を積みたい」という甘さ

ちょっと悪口に近くなるかもしれません。以前ギャンブル依存症だったらしい僕の義弟(嫁の弟)の話をさせてください。

義母を「おかあさん」と呼べますか?切り替えるタイミングを失った話

一度切り替えるタイミングを見失うと、以後なかなか変えにくくなるのが呼称。中でも、結婚した後の相手の両親に対する呼び方って難しくないですか?僕は未だに義母を「おばさん」と呼んでいます。「おかあさん」ってどうにも抵抗があるんですよね。

【結婚式】ドレス一着でもお色直しを楽しむ工夫

結婚式の費用はできるだけ抑えたいというのは誰もが考えるところだと思います。その中でも費用に大きな影響を与える重要なポイントの1つがドレスの数。今回はそこまでお金をかけたくない方向けに、ドレス1着のみでもお色直しを楽しむための工夫について紹…

「どうせフィクションだろ?」論争について思うこと

波乱万丈な実体験が語られる場では決まってフィクションであるかどうかの論争が繰り広げられています。あなたも一度ぐらいはこのようなやり取りを目にしたことがないでしょうか。これに関して思うことを書きます。

「だから言ったのに!」という言葉に隠れた心理と使わない方がいい理由

例えば、まだ足元がおぼつかない小さい子どもが走り出した時「走ったら危ないよ!」と注意する。そうしてしばらく走った後、案の定子どもが転んでしまう。その時に「だから走ったらダメって言ったのに!」という言葉は絶対にかけちゃいけないと思うんです。

「やれたかも委員会」体験談

高校3年生。ある冬の日のことです。僕が通っていた20:30~22:00のクラスの塾生は4人。僕以外の3人は全員女の子。基本的には受験対策を意識した3年生ばかりが集まっていましたが、その中に1人だけ2年生の子が通っていたんです。

笑える要素ゼロなのになぜか笑ってしまう言葉3つ

おそらく誰にも共感してもらえないと思うのですが、時代劇を中心に使われる以下の3つの言葉を聞くとなぜか笑ってしまうんです。ご乱心。お縄。よきにはからえ。

Twitterのフォロワーさんを属性ごとに分類してみた

ありがたいことに、当ブログ開設と同時に作成したTwitterのアカウント(@Katsuo_log) のフォロワーが500人を超えてしばらく経ちます。そこで、今回はTwitterに関して思うことをお話させてください。

仕草に関する心理学が全く役に立たない件

ちょっと仲良しの女の子が自分と話す時だけ常に首元を触っている。そんな時、どういう心理がはたらいているのか、気になりますよね?今回は僕の体験談をもとに、仕草と心理に関するお話しさせてください。

Facebookのアクティブユーザー頭打ち傾向のニュースに思うこと

主要SNSのアクティブユーザーの割合がどのように推移しているかを表したグラフが興味深い。見ていてなかなか面白いものがあります。

「君って〇〇に似てるよね!」という暴力

あなたは今まで「誰かに似ている」と言われたことはあるでしょうか?有名人、知人、動物辺りが候補として考えられますね。僕も何度か言われたことがあるんですが、正直複雑な気持ちになります。今回はそんなお話をさせてください。

戦争体験を語り継ぐことの難しさ。若い世代に伝えるのに最適な方法は?

先日、北朝鮮のミサイル発射が話題になっていましたね。「戦争」というワードもネット上で飛び交っており、緊迫した状態です。戦争を語り継ぐことの大切さについて考えてみます。

夫婦の寝室は別が良い?一緒にするメリットが少なすぎる件

あなたは夫婦の寝室、一緒にしたいタイプでしょうか?別々にしたいタイプでしょうか?僕は夫婦の寝室は別の方が良いと思っています。今回は僕が考える夫婦の寝室を一緒にするデメリットを中心に紹介しっつ、メリットについても考えます。

上司を飲みに誘える人は仕事ができる?僕には無理だと思った話

上司を飲みに誘える人って仕事ができるし、出世している人が多い気がします。ただ、僕にはとても真似できないなと思った話。

爆音でバイクを乗り回す人たちにストーカーと同じにおいを感じる

夜も遅い時間帯、もしくは休みの日の朝早くから家の前を爆音で通過していくバイクたち。 ふと爆音でバイクを乗り回している人たちの思考回路に思いを馳せると、ストーカーと似ているような気がしたので、以下その解説をしていきます。

「信じていれば夢は必ず叶う」に感じる違和感

「信じていれば夢は必ず叶う」 いたるところで持て囃されているフレーズですよね。 僕が先日「信じていれば夢が叶う」というフレーズを耳にして違和感を感じたケースを紹介していきます。

父親にしてもらったことの多くを僕は子どもに教えてやることができない

小さい頃、母親や父親から教えてもらったことは数知れませんが、その中でも技能的な面で多くを教えてくれたのは父親だったように思います。 ふと思い返してみると、父親に教えてもらったことの多くを身につけないまま大人になってしまったので、整理するため…

「独身のおっさんは仕事ができない」について考察する

40代独身の男性は仕事ができない。 40代独身女性は仕事ができる。 一括りにできないのは承知の上ですが、どちらかというとこういう傾向があるというのが僕の所感です。 今回は主に男性側に視点を置いて、この内容について考察します。

仕事の前後に会社の人と顔を合わせるのが気まずい件

似たような時間に会社に向かったり帰ったりしている限り、バラバラに通勤していたとしても途中でばったり顔を合わせてしまうことってあると思います。 この瞬間が気まずくてほんと嫌いなんです・・・

「もうここは自分の居場所じゃない」久しぶりに帰った実家が物置になっていた話

かつて確かに自分の居場所だった場所「実家」 でも、年齢とともに自分の中での実家の立ち位置って変わっていくものですよね。 実家を出て10年になる僕が実家に対して思うことをまとめます。

おならの臭いを嗅がされて困っている人へ贈る対処法

おならの臭いを嗅がせたくなる心理について、調べてみたら有効な対策が分かったのでご紹介します。

警察に指紋を取られた経験について話す

盗難をはじめとしたなんらかの事件が起こった場合、警察に指紋を取られるのは容疑者だけではない・・・ということはご存知でしょうか? 以前、僕が盗難に遭った時に指紋を採取された体験についてお話します。

由来はなんなの?学生時代につけられた面白ニックネーム集

大人になってからニックネームで呼び合うことって、ずいぶん減った気がします。 皆さんはどうでしょうか? 学生時代に身の周りにいた変わったニックネームの奴を紹介します。 テーマは「本名に由来しない謎のニックネーム」

自分の頭を撫でている人の心理状態について【仕事編】

小さい子どもは頭を撫でられると喜ぶのが一般的です。 では、大人になるとどうなのか? 個人差はありますが、大人になっても頭を撫でられると嬉しいという感情は残り続けるようです。 今回は仕事場における「頭を撫でる」という動作について考察します。

サッポロCMの岡田准一に思う生き辛い人たちの特徴

岡田准一さんとリリー・フランキーさんが出演しているサッポロのCMが放映されています。 www.youtube.com サッポロの公式チャンネルより このCMを見た瞬間「あ、これ僕のことだ」って思ってちょっと悲しくなりました。 CMの概要 エレベーターに乗り合わせた…

彼女のスマホを盗み見て、僕は本当に大切なものを知ることができた

恋人の携帯を勝手に覗き見ることは、とても擁護できたものではない卑劣な行為。 恥ずかしながら、僕にも経験があります。 ただ、そこで僕は全く予想していなかった大切なことに気付くことができました。 この記事は決して恋人の携帯を盗み見ることを推奨する…

Facebookがなんとなく息苦しく感じるのはなぜなのか?

なんだかちょっとFacebookに対して息苦しさを感じる今日この頃。 その原因を考えてみます。

自分ばかりが家事をしていて不公平だ!という人たちに贈る対処方法

あなたは、自分ばかりに家事の負担がかかっているという不満を抱えているでしょうか? 特に共働きの夫婦だと条件が同じなだけに、パートナーが家事を手伝ってくれないことに腹が立つこともあると思います。 そこで、今回はそんな不満を解消するための一歩を…

【結婚指輪の必要性】世間体のため?男性も欲しい物なの?

世間体があるから就職する。 世間体があるから子どもを産む。 世間体があるから持ち家を買う。 「世間体」って現代日本の生き辛さを象徴するような言葉だな、と最近思います。 そんな世間体が気になる要素の1つとして挙げられるのが「結婚指輪」 どこでそん…

「僕」「俺」「私」?一人称の適切な使い分けについて考える!

一人称って、意外にたくさん種類がありますよね。特に男性は女性と比べるとその使い分けに迷うことはないでしょうか?僕はこの一人称の使い分けには3つのベクトルがあると考えています。そこで、今回は一人称の適切な使い分け方について考察します。

親戚付き合いで疲弊している人たちへ。きっぱり断ることで手に入るモノ

誰でもそうだと思いますが、形式ばった人付き合いが嫌いです。 例えば新年の親族へのあいさつ。 僕は今年あえてしませんでした。 これ、人に話すとまず間違いなく批判されます。 「そこはやっとけよ」、と。 でも、そんな親族付き合いに疲弊している人にした…

周囲に怒りを振り撒いてご満悦な方々へ

あなたの周りには周囲に怒りを振り撒く人っているでしょうか? そう、周囲にとっても、怒っている本人にとっても百害あって一利無しなアレです。 特に周囲に非があって振り撒かれる怒りではなく、「なんであの人怒ってるの?」という八つ当たりパターン。 ほ…

ドヤ顔で失敗した人間を笑う人たちへ。他人の不幸は蜜の味?

ドヤ顔で自信満々に発言したのに、その内容が間違いだった時、恥ずかしさMAXですよね。 では、逆に自分以外の誰かがそんな状態に陥るのを傍から見た時、あなたはどう思いますか? めっちゃ愉快じゃないですか? 今回は他人の失敗を笑うことについて語ります。

真面目と呼ばれて嬉しいか?言葉のはき違えが生んだ悲劇

あなたは真面目と呼ばれやすいタイプでしょうか? 僕はよく真面目だと言われるタイプです。 これ、嬉しくないですよねえ 「真面目」ってマイナスのイメージが強いと思いませんか? 実は「真面目」という言葉の意味が間違って捉えられているせいなんですが、…

阪神淡路大震災で親の愛を知った話

阪神淡路大震災からはや22年。 当時7歳。神戸市北区に住んでいました。 震度6弱の地域です。 もはや記憶もおぼろ気ですが、当時を振り返ってみたいと思います。

あなたが好き避けをすることで失っているチャンスは3つある

もし、あなたが現在進行形で好き避けをしている人なら、「このままではいけない」「なんとかしなきゃ」と焦っていることと思います。 その気持ち、僕にもよく分かります。 ですが「なんとかしなきゃ」という気持ちだけで解決するはずもありません。 そこで、…