かつおログ

「経験をカタチに」をテーマに、日々の行動・思考を記録、分析、活用し、より良く生きるための方法を考察します。

人間関係-家族・親族

義母を「おかあさん」と呼べますか?切り替えるタイミングを失った話

一度切り替えるタイミングを見失うと、以後なかなか変えにくくなるのが呼称。中でも、結婚した後の相手の両親に対する呼び方って難しくないですか?僕は未だに義母を「おばさん」と呼んでいます。「おかあさん」ってどうにも抵抗があるんですよね。

父親にしてもらったことの多くを僕は子どもに教えてやることができない

小さい頃、母親や父親から教えてもらったことは数知れませんが、その中でも技能的な面で多くを教えてくれたのは父親だったように思います。 ふと思い返してみると、父親に教えてもらったことの多くを身につけないまま大人になってしまったので、整理するため…

「もうここは自分の居場所じゃない」久しぶりに帰った実家が物置になっていた話

かつて確かに自分の居場所だった場所「実家」 でも、年齢とともに自分の中での実家の立ち位置って変わっていくものですよね。 実家を出て10年になる僕が実家に対して思うことをまとめます。

親戚付き合いで疲弊している人たちへ。きっぱり断ることで手に入るモノ

誰でもそうだと思いますが、形式ばった人付き合いが嫌いです。 例えば新年の親族へのあいさつ。 僕は今年あえてしませんでした。 これ、人に話すとまず間違いなく批判されます。 「そこはやっとけよ」、と。 でも、そんな親族付き合いに疲弊している人にした…

阪神淡路大震災で親の愛を知った話

阪神淡路大震災からはや22年。 当時7歳。神戸市北区に住んでいました。 震度6弱の地域です。 もはや記憶もおぼろ気ですが、当時を振り返ってみたいと思います。

恨みすら抱く、子どもを縛る親の無益な言葉たち

親の影響力って絶大ですよね。 もう30歳も近いというのに、自分の思考があらゆる部分で親の考え方に根付いている気がします。 今回は「勉強しなさい」をはじめとする親が口にすべきではない言葉についてまとめます。

僕は迷っている。子どもは親の都合だけで生まれてくることについて。

子どもは親の都合だけで生まれてきます。 生まれる前の子ども(話がややこしくなるので受精時点、とでもしましょうか)に意思はないんだから、当然です。 もし生まれる前に、子ども自身がこの世に生まれるかどうか選べるとしたら? 果たしてどれぐらいの子ど…