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「経験をカタチに」をテーマに、日々の行動・思考を記録、分析、活用し、より良く生きるための方法を考察します。

管理栄養士の女性と結婚すると食生活が豊かになる?実体験を語る!

Hatena Feedly

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嫁が管理栄養士の資格を持っていて、仕事もその関係の職種に就いています。

 

僕は管理栄養士ってどちらかというと机上の学問が中心で、料理人と違って実技としての料理スキルは特に秀でてはいないんじゃないかと思っていました。

 

では、実際に管理栄養士の女性と結婚してどんな食生活を送っているのか、我が家の例を紹介します。

 

結婚前の食生活

と、その前に結婚前と比較してどう変わったか伝えるために、結婚前の食生活についても紹介させてください。

 

実家暮らし

高校生ぐらいまでは母親の手料理で育ちました。

おそらく、母親が過保護なのだと思いますが、3兄弟それぞれ好みが違うのに対し、個別に料理を変えるなど、嫌いなものは極力食べさせないようにしていましたね。

 

なので、僕が子どもの頃「これ美味しい」と言ったものがひたすらローテーションされる形でした。

 

メニューとしては

  • お好み焼き
  • カレー
  • 麻婆豆腐丼
  • チキンカツ
  • 冷やし中華
  • オムライス
  • ハンバーグ

といった感じですね。

子どもが好きそうな物ばかり食べて育ったというわけです。

結果、食わず嫌いなものも多くできてしまったように思います。

 

独り暮らし

大学生になって独り暮らしを始めると、行動の幅も広がり、食生活も大幅に変わりました。高校生まではろくに外食もしたことがありませんでしたからね。

 

そういう意味では、食わず嫌いなものが減って、一部良い影響もありました。

 

しかし、ちゃんとした自炊はほとんどしていなかったので、この頃自宅で食べていたものと言えば

  • カレー
  • シチュー
  • チャーハン(なんか混ぜ込むやつ)
  • パスタ(なんか混ぜ込むやつ)
  • ほうれん草のおひたし(なぜかこれだけ覚えた)
  • 釜揚げうどん(麺のみ)

辺りをローテーションしていた感じでしょうか。

 

カップ麺類は量の割に高いので余り食べませんでしたね。

 

後は学食、コンビニ弁当、すき家など。なんにしても、酷い食生活を送っていたものです。

 

結婚後の食生活

では、管理栄養士の女性と結婚して食生活はどう変わったのか?

一言で言うと、圧倒的に世界が広がりました。

 

具体的に挙げていきたいと思います。

 

なにせ、今まで存在すら知らなかったものを食べる機会が大幅に増えたんです。

 

初めて食べたもの1:アボカド

まず一番大きい変化がコレ。アボカドなんてフルーツ、高校生の頃は知りもしませんでした。

唯一、糖質がほとんどなくて脂質が多いということで有名なフルーツですよね。

 

最近ではファーストフート系の店でもアボカドを取り入れたメニューを見かけるようになりましたが、自宅でアボカドが出てくるというのが個人的には新鮮でした。

 

実際の料理としては

  • アボカドとトマトのサラダ
  • アボカド×マグロ丼

といった形で出してくれます。

 

これがほんとに美味しくて、すっかりハマってしまいました!

 

他にはリッツパーティーにも登場したり。

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今は亡きナビスコのリッツ。

なんだか懐かしいです・・・。

 

初めて食べたもの2:みず菜

みず菜は割とよく使われる野菜だと思うのですが・・・独り暮らしで買うことはありませんでしたし、実家ではほぼキャベツ、白菜、レタス、キュウリ、トマト、玉ねぎ、にんじんといった野菜しか出てこなかったため新鮮でした。

 

実際の料理は

  • みず菜と豚肉のスープ
  • みず菜と豚肉の炒め物

とにかく豚肉との相性が良いですよね。これも美味しいです。

 

初めて食べたもの3:アヒージョ

食材ではないですが。

自宅でアヒージョを食べるということにアボカド並のインパクトと感動がありました。

 

具材は毎回変えるのですが、シーフードがメインだったり、キノコが多かったり、色々です。

また、フランスパンと一緒に食べるという点もおしゃれ。

 

実家では朝食以外でパンが食卓に並ぶことはなかったですからね。

 

初めて食べたもの4:パイ生地シート

上手く説明できないんですが、ビーフシチューをパイ生地で包んだ料理が出てきます。

パイ生地自体は冷凍の物ですが、こんな料理があるのかと新しい発見でした。

 

この他にも嫁が作ってくれる料理の中には「名前が分からないけどなんか美味い物」がたくさんあります。

 

初めて食べたもの5:ムニエル

そもそも実家では魚を食べる機会が年に数回しかありませんでした。

今でも肉と比べると魚の機会は遥かに少ないのですが、それでもだいぶ増えたと思います。

 

中でも好きな食べ方がムニエル。

これも高校の頃までは知らない料理でしたが、割と小さい子でも好きそうな調理法ではないでしょうか?

 

この辺りで小さい頃から魚料理に馴染んでいけたら良かったんじゃないかと今でも思います。

 

結論:管理栄養士はすごい

ということで、管理栄養士さんってすごいんだなというのが体感です。

 

さすがに毎日の献立をそこまできっちり栄養バランスを考えて作っているわけではないようですが、なんとなく糖質・脂質・タンパク質のバランスは取れるようにしていたりと、食べさせてもらう身としてはありがたい限りです。

 

さいごに

まあ、嫁も忙しいので週に4日ぐらいは市販の弁当ですけどね!

 

でも、自分で買うと揚げ物だらけの弁当になるところを野菜多めの弁当にしてくれたりと、ちゃんと考えて選んできてくれるので助かってます。

 

そういえば、この冬は風邪をひきませんでした。

結婚して1年目。食生活の変化の影響もあるのかもしれません。

 

ありがたいことです。

 

以上!

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