かつおログ

低収入のサラリーマンが楽しく生きるための方法を考案するブログ

あなたの日常生活の中で最も無駄な時間は〇〇である

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日常生活の中で最も無駄な時間ってなんだと思いますか?

 

目的もなくダラダラ過ごす時間でしょうか?

それとも、進め方が非効率な仕事の時間?

顔も見たくない人と一緒にいる時間とか?

 

全部違います。

 

日常の中で最も無駄な時間。

それは移動時間です。

 

 

通勤時間が長いと幸福度が下がる

移動時間の中でも代表的なのが通勤時間。

 

通勤時間が嬉しいものじゃないことは言わずもがなですが、実際に通勤時間が長くなるほど、どの程度幸福度が下がるのかを調査した結果があります。

matome.naver.jp

 

通勤時間22分が収入の3分の1の満足度と釣り合うんだとか。

長時間通勤がいかに無駄なものかがよく表れていると思います。

 

調査結果は見つかりませんでしたが、もちろん他の移動時間も同様です。

例えば、実家に帰省するのに車で5時間もかけて帰るとか。

海外旅行するのに飛行機で8時間とか。

 

いずれも愉快な話ではないですよね?短縮できるものなら誰だって短縮したいはずです。

 

「移動時間でできることもある」とかいう話ではない

「移動時間は読書時間にあてています」

「スマホでゲームしてます」

「寝てます」

 

活用できているんだから、完全に無駄な時間ではないですよ?

 

とか、そういう話ではないのです。

 

その移動時間がなければ、

図書館やカフェなど、もっと快適な空間で読書ができるし

自宅でのんびりスマホゲームできるし

ベッドの上で寝ることができるんです。

 

移動時間の活用とは、限りなく行動を制限された中でかろうじてできることを見付けているに過ぎません。

 

そもそも、電車を想定して書いていますが、

  • 歩きながら
  • 自転車に乗りながら
  • 車を運転しながら

の移動時間だと、行動はさらに制限されます。

 

考えるべきなのは、無駄な時間を有意義にしようとすることではなく、無駄な時間そのものを削ることです。

 

無駄な時間の減らし方

では、どうやって無駄な時間を減らすか?

 

どこでもドアの開発に期待しましょう。

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冗談です。

 

が、物理的な空間はどうにもできないのが現状。

持ち家があるなど、事情によっては難しいことも多いでしょう。

 

ただ、本当にどうしようもないかと言うと、その気になれば方法はいくらでもあるはずです。

 

会社の近くに引越す

身軽に動ける人なら実践してもいいのではないでしょうか。

やるなら徹底的に、20分以内の範囲で。

職場が変われば即引越し。移動時間を減らすためならそれぐらいする価値はあります。

 

平日は家に帰らない

移動時間に伴う苦痛を考えれば、全く現実味がない案ではないですよね?

仕事場の近くに安い宿泊施設があるならラッキーです。

 

在宅ワーカーになる

本気で移動時間を減らしたいなら、究極の選択肢。通勤時間がない生活。憧れる!

 

より速い交通機関を使う

ちょっと視点を変えて。例えば在来線じゃなくて新幹線を使うとか。移動時間の短縮にお金を払うのは決して悪い選択肢ではないと思います。

 

どれもハードルは高いですが・・・ここまでしてでも削る価値があるぐらい、移動時間が無駄なものであることを強調したいのです。

 

無駄な移動時間の例外

ただし、例外もあります。

 

移動そのものが目的となっている場合です。

散歩やドライブなどがそうですね。

 

それぞれ気分転換にプラスの効果がありますから、無駄な移動時間の例外として挙げておきます。

 

まとめ

  • 例外はあるが、基本的に移動時間は究極の無駄
  • 移動時間の活用法とは、あくまでも行動を制限された中での妥協案に過ぎない
  • 移動時間そのものを削る方法を考えるべき
  • どこでもドアが欲しい

 

以上!