かつおログ

「経験をカタチに」をテーマに、日々の行動・思考を記録、分析、活用し、より良く生きるための方法を考察します。

【結婚式】ドレス一着でもお色直しを楽しむ工夫

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結婚式の費用はできるだけ抑えたいというのは誰もが考えるところだと思います。

その中でも費用に大きな影響を与える重要なポイントの1つがドレスの数。レンタルウェディングドレスの場合、値段もピンキリで安いものだと10万円を切ったりするようですが、通常1着20万円程度は覚悟しておいた方が良いと思います。

 

今回はそこまでお金をかけたくない方向けに、ドレス1着のみでもお色直しを楽しむための工夫について紹介します。

 

お色直しのコンセプト

今回お話するのは実際に僕の結婚式で行った内容です。参列いただいた方にも好評をいただけました。

まず前提として、式と披露宴を兼ねたようなくだけた感じの1.5次会的なタイプの結婚式であったことを踏まえた上で以下ご覧ください。

お色直しのコンセプトは間違い探しです。

 

概要としては

  1. 参列者の方に「お色直しの前後で新郎新婦の衣装に変化があった点を探してほしい」と事前に伝えておく
  2. お色直しの直後に参列者の方が衣装を近くで見られるように各テーブルを周る演出を入れる(キャンドルサービスなど)
  3. 間違い探しを正解した方に景品を渡す

という内容になります。

複数のドレスがあってドレスチェンジをする場合は衣装全体がガラッと変わってしまうので、ドレスが一着だからこそできる演出だと言えます。披露宴のゲームも兼ねているので一石二鳥ですね。

 

結婚式のゲームといえばクイズやビンゴなどが定番だと思いますが、その辺りの構想を練るのもなかなか大変なので、お色直しと併せてゲームの内容も作れてしまうというところもメリットになります。

 

具体例

実際の僕らの結婚式ではここからもう少し考え方を変えて、最終的に「キャラクターを探せ」というテーマに落ち着きました。

僕ら夫婦そろって好きなキャラクター「リラックマ」の小物をお色直しの後に身に着けて、どこがリラックマの小物に置き換わったかを当ててもらうゲームです。

 

盛り上げるために必要なポイントとして

  • 一部にフェイクを混ぜる
  • あからさまに分かる場所を1つ入れる

この2点を抑えておけば問題ないと思います。

「一部にフェイクを混ぜる」は、今回の例で行くと「一部に別のクマのキャラクターを混ぜる」といった具合ですね。

「あからさまに分かる場所」は、全部分かり辛いポイントにしてしまうと、1つも答えが分からずに終わってしまうという悲惨な事態になる可能性があるので、最低1か所は一目見て分かる場所に答えを入れておいた方が無難です。

僕の場合、タキシードの胸ポケットに大きめのリラックマのマスコットを差し込みました。サービス問題的な位置づけと考えていただくと良いと思います。

 

もちろん、キャラクターにこだわる必要はないので、あなたの好みに合った間違い探しネタにアレンジしていただければと思います。

 

その他の工夫

ここからは僕らがした工夫というよりは、プランナーさんに提案していただいたドレス一着でもお色直しを楽しむための工夫についてご紹介します。

 

2wayドレスを使う

女性のウェディングドレスの中には裾の部分を取り外せるタイプのものがあります。同じドレスでも重量感がある感じと軽やかな感じで全く雰囲気が変わるので、一着のドレスでお色直しをしようと考えている方には有力な候補になると思います。

式の時と違い、披露宴会場では障害物が多く動き回る機会も増えるため、ドレスを軽くすることで動き回りやすくなるという点も目的に合っていて良かったです。

 

ヘアアレンジ

おそらく結婚式に向けて髪を伸ばす女性が多いと思うので、式の当日はヘアアレンジの幅も広くなっているはず。アップにしたりおろしたり。男性の僕には思い付く髪型にも限界がありますが、女性の方は色々試したい髪型があったりしないでしょうか?ここもドレス一着でも楽しめる大きなポイントだと思います。

また、髪型だけでなくティアラを花に付け替えてみたりすることでも大きく雰囲気を変えることが可能です。

 

ネクタイ

男性のタキシードについてもアレンジの余地があります。僕はお色直しでスカーフをネクタイに切り替えることで雰囲気を変えてみました。

実はこのネクタイがリラックマ柄の物で、上で挙げた小物探しの正解のうちの1つとなるという形式を取りました。

そこまでリラックマが主張しないデザインだったのでクイズの難易度的にもちょうどよく、普段使いもできそうな感じなのでいい買い物でした。

(さすがにきっちりしたビジネスの場では使えませんが!)

 

さいごに

以上、ドレスを一着にして結婚式の費用を抑えながらも、式を楽しむための工夫についてでした。

結婚式の演出のアイディアって無限にあると思います。この記事があなたの結婚式における新しいアイディアを生み出すきっかけになってくれれば幸いです。

 

以上!