かつおログ

「経験をカタチに」をテーマに、日々の行動・思考を記録、分析、活用し、より良く生きるための方法を考察します。

長男なのに「お兄ちゃん」と呼ばれたことがない僕の苦悩を書こう

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突然ですが、僕は3人兄弟の一番上です。

3つ下の弟と5つ下の妹がいます。

 

ですが、一度も「お兄ちゃん」って呼ばれたこと、ないんですよね・・・。

今回はちょっと憧れる「お兄ちゃん」呼びの話。

 

親の努力もむなしく

親としては、子どもへの影響を考えて家族内での呼称を色々変えている人がほとんどだと思います。

たとえば、自分の父親を子どもの前では「おじいさん」と呼ぶこともあるでしょうし、自分の嫁を「お母さん」と呼ぶこともあるはずです。

 

子どもの前で父親を「おとうさん」嫁を「〇〇(名前)」で読んでいたら、子どもが真似をして育ってしまうかもしれませんからね。

 

うちの親も例外ではなく、弟や妹の前では僕のことを「お兄ちゃん」と呼んでくれていました。

「ちゃんとお兄ちゃんと仲良くしなさい」と言った具合ですね。

 

しかし、そんな両親の努力もむなしく

弟は僕のことを「かつおちゃん」(=下の名前の一部+ちゃん付け)

妹は僕のことを「かつお」(=下の名前の一部)

と呼びます。

 

どうしてこうなった?

 

「兄」と呼ばれてみたい

というわけで、兄弟たちから「お兄ちゃん」と呼ばれたことはもちろん

  • 兄さん
  • 兄貴
  • 兄上
  • 兄さま!
  • 兄者

全部ありません。完全に名前呼びです。

 

いや、まあ別にいいんですよ?

名前で呼ばれるのもなかなか親近感があって良いものですから。

ただ、兄として生まれたからには一度ぐらい「お兄ちゃん」呼びに憧れることもあるんです。

 

ちなみに、アニメの妹キャラに影響されているわけではありません。断じて。

どちらかと言うとお姉さん系の方が好きだ

 

家族以外の場での「お兄ちゃん」

「お兄ちゃん」は距離感の表れ

意味合いは少し異なりますが、「少し年上の男の人」の意味でお兄ちゃんと呼ばれたことならあります。

大学時代は子どもを相手にするようなボランティアをしていたので、そういった場ではお兄ちゃんと呼ばれるのが普通でした。

 

この場合に面白いのは、子どもとの距離が縮まるほど名前で呼ばれることが多くなるということ。

つまり、お兄ちゃんと呼ばれているうちは子どもとの距離感が結構ある時なんです。

 

なので、実はこの場合に限ってはお兄ちゃんと呼ばれるのは余り嬉しくありません。

 

年齢問題

そして「歳上の男の人」という意味での「お兄ちゃん」呼びにはもう1つの重大な観点があります。

そう、年齢制限があると言うことですね。いつかは「おじさん」に変わってしまう時がくるのです。

 

幸い、僕はまだ「おじさん」呼びされた経験はありませんが、そう遠くない未来、呼ばれる日がくることでしょう。

こうなると、人生でもう二度と「お兄ちゃん」呼びされる日はこなくなってしまいます。時の流れは無常ですね。

 

さいごに

「お兄ちゃん」呼びに憧れるあなた。賞味期限が来る前に、今一度チャンスを探してみませんか?

 

以上!