かつおログ

低収入のサラリーマンが楽しく生きるための方法を考案するブログ

ぼっち7か条【学生編】

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僕のぼっち武勇伝。

学生編です。

ポジションは先頭か最後尾

遠足などの集団行動における立ち位置について。

先頭でどんどん進んでいって、ふと後ろを振り返ると誰もいない。もしくは集団の後ろから俯き加減でゆっくり歩いていって、ふと顔を上げると誰もいない。そんな経験が茶飯事。

半ば狙って集団から距離を置く

 

「2人組作って」を平気で無視する

悪魔の言葉「2人組作って」に対して、もはや相手をさがすこともなく目立たないところで一人作業を始める。

  • 独り準備体操
  • セルフ採点
  • 独りキャッチボール(with壁)

なんでもござれ。

自分だけの場所を探す

公共の場でも絶対に誰にも見付からない場所を探したがる。

特に大学のように拘束が緩めの環境で空き時間ができてしまった場合に使われていなくて鍵もかかっていないような教室を探し回る。

なお、先客がいる場所には立ち入らない。

 

薄暗い階段の影だろうが平気で居座る

 

独りご飯

1人でご飯を食べるためなら労力は惜しまない。

小学校などで昼食時に強制的にグループで机をくっつけさせられる習慣があるところでも、1人だけ元の位置のまま食事を摂る。

 

大学では食堂などで隅っこの席が埋まっているという理由だけで食べるのを諦めることも。

独りで食べられるのなら便所飯も辞さないが、人通りの少ないベンチや腰掛ける場所さえあれば校舎裏の林の前なども有力な候補。

 

悟られず消える

必要最低限の付き合いにおいて、なんらかの集まりで解散するタイミングにおいて、引き留められるのが面倒なので誰も見ていないタイミングでさっと消える

もちろん挨拶もしない。

 

「あれ、いつの間に?」と一瞬思われるが、別に誰も気にしていないので問題ない。

 

席が自由の場合は最前列

大学の講義をはじめ、座る席が指定されていない場合は最前列に座る。

前の方には誰も座りたがらないので、結果周囲に人がいなくなる。また、前に座ることで他の人間が視界に入らないので気が楽

 

黒板の板書も見易い。

 

体育の時間は1人になる絶好のチャンス

先生の監視が行き届きにくいサッカーなどのスポーツの授業では、もはやコートに入ることすらしない。参加していると思わせる絶妙な位置で棒立ちを決め込む。

たまに生徒だけで自主的にスポーツを行う形式の授業になった時はチーム決めの段階から姿を消す

先生が仕切るのでなければ参加する気がない奴を無理に入れようとする奇特な奴もいないので、そのままサボれる。

 

さいごに~ぼっちの全国大会があったら?~

割とガチなぼっちだと思ってるけど、上には上がいるんだろうなあ・・・

 

例えばぼっちの全国大会があったとして、各学校から代表を選抜してking of ぼっちを決める場合、少なくとも学校レベルでのトップは張れると思う。

けど、全国大会レベルになると段違いな人がいるんでしょうね。

 

そんな漫画が作品化されないかな?

 

以上!