かつおログ

「経験をカタチに」をテーマに、日々の行動・思考を記録、分析、活用し、より良く生きるための方法を考察します。

誰も教えてくれない!間違った情報を発信してしまった場合の対処法

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今回の記事はお詫びと訂正についてです。

ご迷惑をおかけした方もいるかもしれませんので、以下の記事をご覧いただいた方はお手数ですが目を通していただけると幸いです。

お詫びと訂正

先日アップしたこちらの記事。

ざっくり言うと、はてなブログにおける画像のアップロード先であるはてなフォトライフに蓄積された画像を整理する時に「画像削除」と「フォルダ分け」の2つが有効であると説明した内容となっています。

 

しかし、この記事に関して言及をいただきまして画像整理を目的とした削除はするべきではないというのが正しい認識だと気付きを得たのでここで訂正させていただくとともにお詫びいたします。

申し訳ありません。

※上記の記事の内容にも誤解が生じないよう手を加えさせていただきました

 

誤った情報を発信してしまったらどうするか

ここからはネット上で誤った情報を発信してしまった場合の対処法について考えます。

考えられるのは以下の3つ

 

1.丸ごと削除する

1つの正解だとは思います。誤った情報がネットの海に残り続けることで今後新たにその情報を受け取ってしまう被害者が出てしまう可能性もありますから、今後の被害を防ぐために必要な措置だと思います。

 

ただ、この方法の弱点として記事を削除した痕跡が何も残らないという点があります。傍から見ると「都合が悪くなったから逃げた」というような悪い印象での受け取り方をする人もいるかもしれません。

今回テーマにしている「誤った情報」の延長線上には炎上するということも十分考えられると思いますが、その場合に記事を丸ごと削除してしまうことを考えると特に悪いイメージを抱く人が多いはず。

 

そう考えると最善策ではないのかもしれません。

まあ、この場合書き手の保身という視点で見ている部分が大きいので、間違った情報を掴まされる人たちの立場に立ってみればそんなのは知った話ではないですし、やはり丸ごと削除と言うのも1つの正解だと言えそうです。

 

2.対処しない

個人ブログは基本的には何を書いてもOKなので、過去の誤った情報に対して必ず修正しなければならないという義務はありません。なので、指摘があったところで何もしないというのも1つの答えだと思います。

しかし、個人的にはできればこの方法は取りたくないところ。不誠実な感じがしてしまいます。

 

3.追記する

今回僕が取った方法です。

  • 不適切な表現は削除ではなく取り消し線
  • 追記した箇所には注釈を入れる

というように、以前の記事の履歴を残すと言うことを意識してみました。

こっそり間違っている箇所だけなんの注釈もなしに書き換えてしまうと指摘をいただいた方に失礼だと思うので。

 

現時点ではこの方法が一番「間違った情報を発信してしまった場合の対処法」として適切だと思っているんですが、どうでしょうか。

正解がない話ですし、誰が教えてくれることでもないのでちょっと悩んでます。

 

指摘をいただけるというありがたさ

ちなみに、今回言及いただいた方、最初は「気になるけどわざわざ言う必要ないか」というスタンスであるという旨のことを書かれていたように思います。

たぶん、目に見えないところにそんな方がたくさんいるんですよね。顔も知らない人に対してわざわざ労力を割いて教えてやる義理なんてなくて当然です。

 

そう思うと、わざわざ指摘をいただけるということがどれ程ありがたいことなのか今回の話で身に沁みました。

ブログに限った話ではありませんが、自分の間違いに気付く機会もないまま時間だけが過ぎていくというのは恐ろしいものです。

 

さいごに

もちろん、大事なのはそもそも間違った情報を発信しないよう事前によく調べるという姿勢だと思います。

その上で間違ってしまった場合にどう対応するか?もしあなたが心がけていることがあれば何かアドバイスをいただけると嬉しく思います。

 

以上!