こんばんは、かつおです。
仕事中のトイレ、できれば自由に行かせてほしいですよね。しかし、やはり周りの目は気になるもの。
どれぐらいの頻度が無駄に反感を買わないラインなんでしょうか?
気になったので調べてみました。
最近は2時間に1回ぐらいかなあ。
トイレの頻度調査
トイレ休憩の頻度に対する許容範囲を調査した結果がありました。
第1位「1時間に1回」......34.8%
第2位「2時間に1回」......25.4%
とのことで、1時間と2時間で過半数を占めていますね。
人間の集中力の限界が90分だという話も聞いたことがありますし、確かにこの辺りが絶妙な時間だと個人的にも思います。
しかし、この1時間と2時間の間こそが最も壁のある境界線だと思うんですよね。
職場の雰囲気とトイレ休憩
デスクワークをしていると、どうしても席を外している人間と言うのは目立ちます。どれぐらいの間席を外しているかも大概周囲からしっかりチェックされているものです。
そんな環境で働いていると思うのですが、1時間毎というのはちょっと多い気がします。
特に、10時ちょうど、11時ちょうど、12時ちょうど・・・といった風に、きっかり1時間ごとにトイレに立つ人間はなぜかものすごく悪いイメージを持たれるような雰囲気があります。
でも、気持ちはすごく分かります。
窓も空気清浄機もないどんよりした空間で、変に生暖かい中ずっとPCに向き合っていなんて、はっきり言って苦行です。こんな中でパフォーマンス上げろっていう方が無茶ですよ。
適度に休憩を挟んだ方が効率も落とさずに済むと思います。
周囲の目を気にせず休憩できる環境があればいいんですけどね。
成果さえ出していれば自由に休んでいい、とは簡単にならないのが現実です。
トイレの個室問題
しかし、この休憩問題に関連して困るのがトイレの個室に立て籠もるという事案。
こっちは腹が痛いのに、5フロアぐらい移動してもどこの個室も空いていない時の腹立たしさと言ったらありません。
で、結局空いてる個室を探すのに手間取るせいで自分が席を立つ時間も増えてしまって、周囲の心証を悪くしてしまうんですよね。
これは本当に切実です。男女比が7:3ぐらいの職場なのでどうしても男性側のトイレが混んでしまうのが苦しいです。
まあ、女性の比率が多いとしたら男性以上に大変なことになるんでしょうけどね・・・
トイレ休憩に立つ時間
冒頭ではトイレ休憩に立つ回数にのみ着目していましたが、トイレ休憩にかけている時間も大切です。
中にはその時間分の給料を差し引かれるところもあるみたいですね。
先の個室問題さえなければ、通常5分ぐらいでしょうか。
8時間勤務だと4回ぐらいなので20分。改めて計算してみると意外と多いですね。仮に1時間に1回トイレに行くなら更に倍の40分。昼休みに匹敵するレベル!確かにここまでになると漠然と「ちょっと多すぎかも?」と思えてしまうのも納得です。
さいごに
ぶっちゃけ、トイレに行きたくなくてもトイレに立ってる
以上!