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父親にしてもらったことの多くを僕は子どもに教えてやることができない

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小さい頃、母親や父親から教えてもらったことは数知れませんが、その中でも技能的な面で多くを教えてくれたのは父親だったように思います。

 

ふと思い返してみると、父親に教えてもらったことの多くを身につけないまま大人になってしまったので、整理するためにいくつか気になるものを挙げてみようと思います。

 

まあ、時代柄現代っ子ができなくなっていることが増えているという側面もあるんでしょうけどね。

 

自転車のパンクの直し方

真っ先に思い浮かんだのがこちら。

今住んでいる場所だと自転車に乗る機会は結構あるので、自分でパンクを直すことができるというのはちょっとしたアドバンテージになります。

 

小さい頃は父親がパンクを直すのを横で見ていたものですが、結局覚えられませんでした。

やっぱり自分でやってみないとダメですね。

 

バケツに水を張って、タイヤの中のチューブを取り出して、泡が出る場所を探って、穴を塞ぐシールを貼って・・・と、なんとなくイメージはできるのですが、体で覚えていないのでいざやってみろと言われても難しいと思います。

 

将棋の指し方

父親には色々な遊びを教えてもらいましたが、一番印象的だったのは将棋です。

小学校高学年~中学生ぐらいまで家族の中でちょっとしたブームになってはいたのですが、特に勉強はしなかったので強くはなりませんでした。

 

ルールを教えるぐらいならできますけどね。

 

障子の張り替え方

年末の大掃除の風物詩。

今の家には障子はないのですが、これもやはりできた方がいいですよね。

 

確か、一度全部破いた後に新しい紙を貼り直していくんですよね?

要領が全く分かりません。何か霧吹きで水を吹きかけていたような。なぜだ?

 

網戸の張り替え方

類似ですが。

障子と違って網戸がない家はありませんよね?

 

定期的なメンテナンスも必須だと思いますので、障子より重要度は高いです。

 

ゴム線と網戸ローラーを使ってグリグリと。

自分でやったことはないのでできるか怪しいです。

 

工具の使い方

昔は工具箱が一家に1つあるのって当たり前だったんでしょうか?

確かに今でも工具がないと困る場面が多々ありますが、工具箱を常備するほどでないですよね。

 

ドライバー、モンキーレンチ、六角レンチ・・・もはや何が入っていたのかすら思い出せませんが、基本的な工具の使い方を教わったのはやはり父親からでした。

 

さすがにドライバーやレンチの使い方は分かりますが、他にたくさんあった工具を使いこなす自信はないですね。

それに、ドライバーだって上手に使えば小さい力で効率良く締めたり緩めたりできるんでしょうけど、僕は使い方のコツを掴んでいないのでかなり扱いは下手です。

 

車に関する基本的な操作

これは父親の趣味が車だからですね。

僕は車に全く興味がなくて、今後できれば車を持たない生き方をしていきたいと思ってはいるのですが、まあ何かしら乗る機会と言うのはあるものです。

 

例えば沖縄へ旅行に行ったりすると、レンタカーがある方が便利ですもんね。

 

基本的な操作として父親に教えてもらったことと言えば、ジャッキの使い方だとか、脱輪した時の抜け出し方、ヘッドライトの交換方法、エンジンオイルの補充方法、タイヤの交換方法、運転時の心構え等々・・・挙げればキリがありません。

 

残念ながら、これもほとんど身に付きませんでした。

 

まとめ

これらの多くは、最近ではお金を払えば専門家が対処してくれるようなものばかりです。

でも、自分でできることでその分のお金を節約できますし、できることならこういったスキルは子どもにも伝えてやりたいと思います。

 

まあ、うちの場合はこのほとんどを嫁がしてくれるんですけどね。

小さい頃からファミコンを分解して遊んでたようなタイプの人なので。

 

料理もしてもらってますし、立場無いですね、僕!

 

以上!