かつおログ

低収入のサラリーマンが楽しく生きるための方法を考案するブログ

世の中のあらゆるサービスが殺伐とした人間関係の上に成り立っていると思うと苦しくなる

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今まで誰にでも嫌われない(好かれもしない)生き方を心がけてきました。

決して他人を攻撃せず同調する生き方と言い換えてもいいですね。

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ところが、ここ最近仕事の人間関係で明確な敵意を持たれていて、すっかり疲弊してしまっています。

 

今回は他人から受ける敵意の受け止め方についてお話させてください。

 

敵意の内容

実際にどのような形で敵意を向けられているかと言うと

  • 前後で歩いていて、明らかに後ろに僕がいると分かっているのに、自分がくぐったあとのドアを閉める
  • 僕が帰ろうとすると必ずトイレに立つ(挨拶されたくないため)
  • 文句がある時は自席で立ち上がって、無言で僕を睨みつける→僕が顔を上げないでいるとしばらくしてからそのまま無言で座る
  • 僕にだけタメ口
  • 「お前みたいなヤツと一緒にいるとイライラする」と面と向かって言われる

こんなところです。

毎日毎日。正直苦しいです。

 

精神的苦痛で胸が痛くなるという経験を久しぶりにしました。

食欲はありますし、夜もそれなりに眠れていますが、通勤時になると「このままここから飛び降りて、あの人のせいだって責任擦り付けてやろうかな・・・」なんてドス黒い感情が頭をもたげたりもします。

 

原因

と、これだけ書くと相手の方が完全な悪者みたいに思えてしまいますが、実は原因は完全にこちらにあります。

「一緒にいてイライラする」と言われた時に思い切って「では、具体的にどうしたらいいですか?」と聞いてみても明確な回答は得られなかったので断定はできませんが、元をたどれば「僕が仕事ができないこと+まともなコミュニケーションが取れないこと」に原因があるのだと思います。

 

彼は圧倒的に仕事ができる人で、僕とは比べ物にならないぐらい成果を上げていますし、逆に僕が足を引っ張るせいで彼の負担を増やしてしまっているという側面が間違いなくあります。

もはや新人でもないわけですし、彼が怒るのももっともな話。

 

ただ、その改善策が分からずに行き詰っている状態。

仮に改善の方向性が見えていたとしても、一朝一夕で改善できるものでもないでしょうし、難しいところ。連日敵意を向け続けられて委縮してしまっていることもあり、彼との関係性を改善するのはもう諦めています。

 

世の中どこもそんなもの?

この話の怖いところは、友人たちに話してみると「いやー、そんな人割とよくいるよ」と言われることです。この記事を読まれている方にも思い当たる部分はあるでしょうか?

 

本当にこんな人間関係が至る所で見られるのであれば、世の中の大部分のサービスってこんなにギスギスした人間関係を舞台裏にして成り立っているということですよね。

ネット上を見ていてもなんとなくそんなものなんだろうという感覚は前からありましたけど、改めて直面して見ると正直吐き気がするほど醜いですね、人間社会って。

 

まとめ

まとめると「非はこちらにある。でも、対処の仕方が分からない。」と言ったところです。なんらかの改善点を指摘してもらえればお互いに幸せになれる気もするのですが、甘い考えでしょうか。

 

余談ですが、学生時代のいじめ。

今思い返すと「なんであの時やり返さなかったんだろうな」ってずっと思ってましたけど、大人になった今でもやっぱり駄目でした。

明確な敵意を向けられると委縮してしまって体が動きません。

 

今回の場合、別にやり返す案件ではないですが、悪い点を指摘するのにはじめからケンカ腰で来るのも問題があるのでは?とは思いますので、それぐらいは言い返しても良かったような気がしています。

 

他人の敵意を浴びながら仕事をしている方々、改めて尊敬します。

 

以上!