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「経験をカタチに」をテーマに、日々の行動・思考を記録、分析、活用し、より良く生きるための方法を考察します。

地獄の痛み!帯状疱疹に悶え苦しんだ2ヶ月間のまとめ

日常生活 日常生活-健康と病気
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人に話しても「何それ?」と返される病気、帯状疱疹。

 

ざっくり言うなら「大人版水ぼうそう」です。

 

本来なら年配の人で発症率が高い病気なんですが、今回は20代にしてこの病気にかかってしまった僕のお話。

帯状疱疹ってこんな病気

先に大人版水ぼうそうという表現をしましたが、その名の通り水ぼうそうの原因となるウイルスと帯状疱疹の原因となるウイルスは同じなんですね。

 

実はこのウイルス、一度水ぼうそうにかかった人は、水ぼうそうが治った後も体内に残っているんです。

ですが、普段は免疫の力で抑えられているから何も症状が出ません。

 

で、こいつら神経節に潜伏するという特徴を持ってるんですよ。

なので、いざ免疫が弱まって発症すると神経に沿って帯状にぶつぶつが出てくるんです。「帯状」疱疹と呼ばれるのはこのためですね。

 

あと、神経って左右で分かれてますから、体の左右どちらかにだけ偏って発症します。面白い特徴ですよね(全然笑えませんが)

実録、帯状疱疹

僕の場合、右のお尻から股下、陰部にかけて帯状に発症しました。

つまり、椅子に座ると痛い。歩くだけでもこすれて痛い。

 

痛みの表現は難しいんですが、あえて例えるなら火傷の痛みに近いです。それが広範囲に渡って広がることを考えたら、笑えませんよね?

 

一応普通に仕事はしていましたが、それはもう激痛に耐える日々でした。

もうちょっと広がっていたら排尿に関する神経をやられていたらしく、そうしたら泌尿器科のお世話になる大惨事になっていたでしょう。

 

それだけは避けられて本当に良かった。

 

あと、人から見えない位置だったのも救いでした。

帯状疱疹は顔にできることも多いので、その場合は別の意味で精神的なダメージを受けるでしょう。どう考えても辛すぎる。

帯状疱疹の治療方法

僕の場合、飲み薬と塗り薬を併用して治療を行いました。

 

塗るのマジで痛かった・・・。何が悲しくて尻の割れ目に沿って薬を塗らなければならないのか。

 

完治するまで約2か月。治ってからも皮膚の色が少し違っていましたが、2年経った今では痕は残っていません。

 

原因はストレスだったので、根本治療としてはストレスの原因を取り除くことでしょう。

 

当時昼食抜きの生活をしていたことが原因っぽかったので、それ以来1日3食しっかり摂るようにしています。

あと、仕事が辛い時期だったことも良くなかったのかもしれません。

 

ストレスが心身に影響を及ぼすなんて言うまでもなく皆さんご存知でしょうが、実際「身」にダメージを受けると本当に恐ろしいです。

 

ストレス自慢を人にしながら、それでも現状に甘んじる。

そんな生き方をしている場合ではないと思い知らされた出来事でした。

 

ちなみに、帯状疱疹の原因と思われる1日2食生活に関しては以下の記事で考察しています。

 

理想の食生活は1日2食?それとも3食?考えるまでもなく答えは明白 - かつおログ