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「経験をカタチに」をテーマに、日々の行動・思考を記録、分析、活用し、より良く生きるための方法を考察します。

天然×人工物の魅力!鍾乳洞を楽しむポイントを紹介する

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僕が旅行をする時、1つ外せないポイントがあります。

 

それは、近くに鍾乳洞があったら行くということ。

探してみると結構全国各地にあるもので、その土地特有の鍾乳洞を巡るのがひそかな楽しみです。

 

今回は鍾乳洞の魅力について語ります。

 

鍾乳洞の魅力1:天然×人工物の美しさ

鍾乳洞は自然の芸術とも言えますが、実際のところ、人の手が入らなければただの真っ暗な洞窟に過ぎません。

 

人工的にライトアップして、鍾乳洞の内部を美しく魅せる「演出」をしていることに、もしかしたら嫌悪感を感じる方もいるかもしれませんが、僕は人工的な光と、鍾乳洞本来の美しさが合わさった姿が好きです。

 

例えばこんな光景。 

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なんとも幻想的ですよね。

旅行は非日常空間を楽しむものだと思うのですが、普通の観光地を巡るより一層の非日常感を味わえるのが鍾乳洞なんです。

 

鍾乳洞の魅力2:冒険気分

これは鍾乳洞に限らない話ですが、洞窟に入るのって妙にワクワクしませんか?

 

冒険心をくすぐられるからでしょうか、入り口に立った時の高揚感はなんとも形容しがたい魅力があります。

 

そういえば、小さい頃の秘密基地って「暗くて狭い場所」に作ってました。

洞窟はまさにその条件を満たしているので、何か通じるものがあるんでしょうね。

 

鍾乳洞の魅力3:案内文を楽しむ

場所によっては、「〇〇の形に見える鍾乳石」に名前がついていたりします。

 

例えばこんな感じ。

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こちらは沖縄の石垣島にある鍾乳洞の写真。

ここまで特徴的な形の鍾乳石はなかなかありませんが、面白い形のものがたくさんあって、ずっと眺めていても飽きません。

 

また、この石垣島の鍾乳洞は前長660mということで、ゆっくり歩いて15分~20分。なかなか見応えがあります。

石垣島鍾乳洞 公式サイト – サンゴ礁から生まれた美しい鍾乳洞

 

鍾乳洞の注意点

鍾乳洞に入る時は服装に注意です。

結構上から水が滴り落ちてきますし、足元が濡れていて滑り易かったりもするので、動きやすく、汚れてもいい服と靴で行くのが吉。

 

まあ、観光地になるような鍾乳洞では足元が綺麗に整備されているのでドロドロに汚れるなんてことはまずありませんが。

 

おすすめの鍾乳洞

僕が今まで行った中で特におすすめしたいのが、

岡山県の井倉洞。

洞内の案内

 

全長1.2kmもあって、通り抜けるまで約40分。

見応え抜群な上、上下空間への広がりが凄いあって、その立体感に圧倒されます。

 

余りアクセスが良くない場所にあるんですが、それでも足を伸ばす価値ありです。

 

また、近くには「備中鍾乳穴」という鍾乳洞もあるのですが、こちらは個人的にはいまいちでした。

通り抜けられるタイプの鍾乳洞ではなく、奥がどん詰まりになっているため往路と同じ道を辿る点と、せいぜい10分ほどで見終わってしまうボリュームの少なさが物足りませんでした。

 

色んな場所に出向くのも楽しいですが、鍾乳洞もピンキリですね。

 

さいごに

洞窟と言うと一見閉鎖的な空間なのに、遥か先まで見渡せる景勝地に勝るとも劣らないようなスケールの大きさを感じるんですよね。

 

おそらく暗さがそう感じさせるのだと思うのですが、あの壮大な雰囲気が病みつきになるんです。

 

景色を楽しむと言えばまず展望台などの高いところが浮かぶという人は、たまには鍾乳洞のような地下空間に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

きっと楽しめますよ!

 

以上!

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