かつおログ

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食事の選択肢が少ないという不幸について

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特に予定のないある日のお昼について想像してみてください。

 

お昼ご飯の候補として、あなたはいくつの選択肢を持っているでしょうか?

 

自炊も外食も含めると、本当は選択肢って無数にあるはずなんですよね。

でも、ふと自分が予定のない日にお昼を食べようとなった時、びっくりするほど少ない選択肢の中から選んでいることに気付いたので、今回はそんな話。

 

食事の選択肢は無限にある

例えば仕事のある日なら、食事の選択肢が限られてくるとは思います。

時間の都合だったり、場所の都合だったり、色々縛りがありますよね。

 

ですが、自宅にいて、特に予定もないのであればどうでしょう?

自炊をするなら、料理の数だけ選択肢があります。

 

外食をするにしても、よほどの田舎でない限りそれなりのお店の選択肢があるはずです。

 

僕の場合、徒歩圏内でお昼が食べられるような店が少なくとも20はありますが、今日はどこで食べようかな?と考える時、候補として挙がっているのはせいぜい5つぐらい。

 

慣れた店とか、特に近い店とか、好きなメニューがある店とか。

でも、これだとハズレはない代わりに新しい出会いも全くない。

 

自ら選択肢を狭めている気がして、ちょっともったいないと感じています。

 

もっと言えば、通勤定期もあるので、電車を使うことでさらに選択肢を広げることだって可能です。

 

でも、しない。面倒だから。

 

うーん、「面倒だから」で同じ場所に留まることしかできないと、視野の狭い人間になりそうで嫌ですね。

 

ハードルを下げてみる

新しいお店に入ってみる方がより良い刺激を受けられるとは思いますが、少しハードルを下げて「いつもと同じ店だけど、違うメニューを注文する」というのも1つの手かもしれません。

 

学生時代、週に2回すき家にお世話になっていたことがあったんですけど、いつも普通の牛丼ばかり食べていて、ある時気が向いて高菜明太マヨ牛丼を注文してから滅茶苦茶ハマった経験があります。

 

今現在、いつも食べているメニューは確かにいくつかの中から選んだベターなものかもしれないけど、実は他にベストな選択肢があるのかもしれないと思うと、新しいメニューに挑戦する価値ってあると思うんです。

 

「〇〇のメニュー全制覇」とか狙ってみるのも面白いかもしれません。

 

さいごに

ここ1ヶ月ほどで見ると、覚えている限り新しいお店に入った回数は2回ほどです。

常に新しいお店を探し続けるのも大変ですから、定期的に新しいお店を探してみるといいですね。

 

それこそ、月に2回ぐらいのスタイルが僕には合っている気がします。

 

次は自炊かなあ・・・。

結構、料理のレシピを紹介する漫画とか好きなんですよ。

 

これとか。 

既にいくつかこの漫画から試してみたものがあるので、今度まとめてみようかな?

 

以上!