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【旅の楽しみ方】仲間と行く旅行は良い。その中で1人の時間を確保するともっと良い

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「城崎温泉」と言うと、関西の方以外でもご存じなのでしょうか?

志賀直哉の作品にあるので、もしかしたら別の地方の方でも知っているかもしれませんね。

城の崎にて - Wikipedia

 

まあ、かく言う関西人の僕はつい最近まで知らなかったのですが。

 

そんな城崎温泉に1泊2日で行ってきましたので、僕の旅行の楽しみ方と共に旅行の様子をお届けします。

 

仲間と行く旅行はいい!けれど・・・

仲間と行く旅行、思い出を共有できる素敵な時間ですよね。

 

その時間をさらに良いものにするためにおすすめしたいことがあるんです。

 

それは、仲間との旅行中にも1人の時間を作ること

「せっかくみんなと一緒に来てるのに、何言ってんだよ」と思うでしょうか?

 

僕は、旅行を色褪せない思い出にするために1人になる時間は必須だと思っています。

 

以下、詳しく説明しますね。

 

いつ1人になればいいの?

まず、「宿泊部屋も共にしてるのに1人になる時間なんて取れないよ!」という方へ。

 

僕がおすすめしたいのが温泉に入る時間です。

この場合、カップルで行くと自然と1人になる時間を確保できるかと思いますが、同性のグループで旅行に行く場合も、意識的に1人になる時間を取ってみるといいと思います。

 

宿泊施設によっては個室のお風呂で済ますこともあるかもしれませんが、やはり旅行の醍醐味、広々とした浴場はプランに組込みたいところ!

 

きっと、ふと1人になった時に先ほどまでとは違う非日常感が湧き上がってくるはずです。

その非日常感が重要なポイント!

 

飛騨山地の温泉で見た空が忘れられない

もう10年ぐらい前になります。

友達と2人でレンタカーを借りて、白川郷をはじめとした飛騨山地の辺りをぶらぶらする旅行に行きました。

 

もう当時の記憶も曖昧になってはしまったんですが、飛騨山地の山中にあった露天風呂に入って、1人で見上げた夜空だけは今でも鮮明に覚えています。

 

別に星が綺麗なわけではありませんでした。

 

ただ、湯気が夜空に吸い込まれていく様

たまに風が吹いて夜空が開ける瞬間

外の寒さと温泉の温かさ

 

それが妙に幻想的で、泣きそうになるのに幸せな気分で。

 

外が寒くてのぼせにくいから、ずっとその光景を味わっていたい気分でした。

 

これは1人でいるからこそ味わえる感動だと思うのです。

 

温泉に入るたび、空を見上げていた

今回の城崎温泉への旅行で気付いたのですが、今まで旅行に行くたびにそんな時間をちゃんと確保していたんですよね。

 

南紀白浜の露天風呂で見上げた夜空も

朝来の寝湯で見た夕焼け空も

淡路島の露天風呂で瀬戸内海と一緒に広がっていた夜空も

 

全部旅行の中でも特に大事なワンシーンです。

 

あの独特の感動をぜひ皆さんにも味わってほしい!おすすめです。

 

オマケ:城崎温泉について

はい、こっちがオマケです。

 

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辺り一帯が温泉街のようになっていて、歩いていくつかの温泉を巡るのが定番です。

和風な街並みに心が落ち着きます。

ファミリーマートも景観を損ねないよう、街の色に溶け込んでいました。

 

また、城崎温泉駅からバスで15分ほど行くと城崎マリンワールドなる水族園があります。

 

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余り大きな規模のところではないので、半日もかからずに全部見て回れるかと思います。

 

午後にこちらに来て、夕方から温泉巡りを始めるのもアリですね!

 

最後に

真冬の日本海側寒すぎ!

 

以上!