かつおログ

低収入のサラリーマンが楽しく生きるための方法を考案するブログ

名シーンは体調万全な時に迎えるぞ!という意気込みは大概空振りに終わる

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ゲームでも小説でもなんでもいいんですが、いくら面白くてもやはり長時間続けていると疲れてくるものです。

「ちょっと疲れてきたな」と感じた時に盛り上がるシーンに突入した場合、あなたならどうしますか?

 

僕は休憩を挟む派です。

 

小説を読んでいる時

僕の場合、小説を読んでいる時が特に顕著です。

大抵小説を読むタイミングが通勤電車の中なので余りまとまった時間が取れない上に、仕事に行く前だったり仕事で疲れていたりするといまいち物語の中に入り込めません。

そんな時に、徐々にこれから面白くなりそうな気配がしてきたら僕はそっと本を閉じます。

 

これから始まる名シーン、こんな集中できない状態で読んだら駄目だ!もっとゆったりした余裕のある時までとっておこう。

という思考がはたらくからです。

 

全然関係ないですが、好きな食べ物は最後までとっておく派です

 

いざ余裕のあるタイミングにて

さて、少し間を空けてじっくり小説を読めるタイミングが巡ってきました。

手元にコーヒーなど準備して、本の世界に入り込む準備は万端です。

 

いざ、ページを開くと・・・

  • あれ、この前どこまで読んだっけ?
  • この前の展開ってどうなってたんだっけ?

あれ、あんなに楽しみにしてたはずなのにいまいち入り込めない。なんで!?

 

なんて状態に陥ることがしばしばあります。

楽しみを後にとっておいたばかりに失敗した、そんな感覚さえ芽生えることがあります。

 

その場の熱気に身を任せる

こんな経験を繰返していると、もしかして多少疲れている時でもその場の熱気に身を任せて一気に読み進めてしまった方が本の世界に入り込めるのではないか?なんて思ってしまいます。

 

そういえば、学生の頃は徹夜でゲームのクライマックスを一気に攻略して心地よい達成感と疲労感を味わったこともあったような気がします。

でもこれって時間と体力があってこそできることなんですよね。

 

大人になるほどまとまった時間を確保するのって難しいですし、もしかしたら本やゲームを長時間続けるだけの体力もなくなってきているのかもしれません。

ここのところなんだか目が疲れやすくなった気がするし、すぐ眠気を感じるようにもなったし。

 

トシのせいで物事を楽しむ力が衰えてしまうというのはちょっとショックですね。

眠気を我慢してまで続けるのはやっぱりよくないと思うので、「ゆったりできるコマ切れの時間」的なものが短いスパンでいくつか取れれるのが体力的にも集中力的にもいいのかな、と思います。

 

さいごに

眠気に勝てなさ過ぎて辛い

 

以上!