かつおログ

低収入のサラリーマンが楽しく生きるための方法を考案するブログ

毎朝パンを咥えて出発するのに劇的な出会いが起きない

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毎朝パンを咥えながら出勤しています。

ですが、これまで一度も劇的な出会いを果たしたことがありません・・・

背景

朝はご飯よりパン派です。

というのも、平日の朝はいつも寝覚めが悪く食欲が湧かなくて、ご飯がなかなか飲み込めないからです。そうして、だんだんと気持ち悪くなってくる。

パンだといくらかマシですし、朝の貴重な時間の節約にもなるので助かっています。

 

僕は朝起きてから家を出るまでの時間がだいたい10~15分。その内訳は以下のようになっています。

  • 6:50:起床
  • 6:50~6:55:トイレ・歯磨き
  • 6:55~7:00:着替え・髪のセット
  • 7:00~7:05:パンを咥えて出発

本当はゆっくりコーヒーの一杯でも飲みたいところなんですが、睡眠時間を確保するためにこれだけカツカツにやっているので、コーヒーはおろか、パンも腰を落ち着けて食べることはできません。

仕方なく、パンを咥えたまま出発するというわけです。

 

淡い期待

で、不可抗力でパンを咥えながら出発するわけなんですが、そうするとちょっと期待してしまうんですよね。

そこの曲がり角で何か出会いが起きないものかと。

 

あれの元ネタってなんなんでしょうね?

エヴァンゲリオンのイメージが強いんですけど、あの時点で使い古されているような感じの演出だったしな・・・。

 

もう何か月も毎朝パンを咥えて出発してるのに一度もないなんて、悲しいです。

そこで、なぜ僕に出会いが訪れないか理由を考えてみました。

 

パンを咥えても出会いがない理由

走っていないから

上でも述べましたが、朝は寝覚めが悪く通勤中も目が半開きの状態でダラダラ歩いています。

そういえば、曲がり角で出会いがある時は大概誰もが慌てて走っていたような気がします。

僕に足りない要素はこれか!?

 

食パンじゃないから

僕が朝咥えていくのは食パンじゃなくてスティックパンです。

確かにスティックパンだとちょっと絵面が悪そうなので、これを食パンに変えることでもしかしたら出会いの確立を上げることができるかもしれません。

 

曲がり角がないから

よくよく考えると、通勤路はほぼ一本道で曲がり角がほとんどありません。

曲がり角と言うパワースポットがなければ、確かに出会いが起きるはずはありません。思い切って道を蛇行しながら進むことで意図的に曲がり角を増やすことが成果に繋がると考えられます。

 

みんな同じ方向に歩いていく

そういえば、ほとんどの人間が一本道を駅に向かって真っすぐ歩いていくので反対側から歩いて来る人間と言うのがほぼいません。

これではぶつかりようがない!

 

マイナス要素だらけだった

考えれば考えるほど、いくらパンを咥えていようが出会いなど起こらないという結論に達してしまいます。

現実は厳しいですね。

 

リアルで実現させた人がいるなら話を聞いてみたい

 

以上!