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「経験をカタチに」をテーマに、日々の行動・思考を記録、分析、活用し、より良く生きるための方法を考察します。

あなたが月に自由に使えるお金はどれぐらい?20代男子の娯楽費実例

日常生活 日常生活-お金の話
Hatena Feedly

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あなたは月にいくら娯楽にお金を使えるでしょうか?

 

僕は若いうちから余ったお金をただ貯金するだけなんてもったいないと思ってます。

充実した人生を送るためには娯楽にお金を使うことも大事!

 

若いうちしかできない娯楽って間違いなくあります。

極端な例を挙げるなら世界一周旅行。

 

そりゃあ80歳になってもやろうと思えばできるでしょうけど、20歳でする世界一周と80歳でする世界一周って20歳の方が感動できると思います。

 

綺麗な景色も視力が落ちてしまって味わえないかもしれない。

美味しい料理も食欲が落ちてしまって楽しめないかもしれない。

 

いくらお金を払っても感動は買えません。

 

貯金も最低限必要ですが、漠然とした将来の不安から貯金に気を取られる余りに、今しかできない経験を逃してしまうのはもったいないと思いませんか?

 

今回はそんな娯楽費の話です。

 

20代男子の娯楽費実例

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僕の2016年の娯楽費をグラフ化してみました。

たぶん同年代の中では少なめじゃないかと思ってます。

 

詳しく見ていきますね。

 

娯楽費のルール

僕は家計簿歴3年になりますが、家計簿って細かい費目についてのルールは自分で決めるものなんですよね。

 

僕の場合、娯楽費の他に用いている費目として「交際費」「教育費」というものがあります。

 

独自ルールとして

  • 「小説」を買ったら読書とみなして「教育費」
  • 「友達との飲み会」は「交際費」
  • 個人的に楽しむゲームは「娯楽費」

 

線引きが微妙なところではあるんですが、まあ3年も記帳していると「これはこの費目だな」という独自の価値観ができあがっているわけです。

 

上のグラフはここでいう「教育費」と「交際費」は除いたものとなります。

 

娯楽費の中身

では、実際の娯楽費の中身は何なのか?

最も出費が多くなっている7月の中身は

 

  • PS3本体とドラクエヒーローズ2
  • 和太鼓教室受講費
  • TSUTAYAでの漫画レンタル

 

ほぼPS3の影響でした。

 

他に代表的なのは

  • 映画
  • 猫カフェ
  • 大江戸温泉物語の入場料
  • 鍾乳洞の入場料
  • カラオケ

 

などです。

どれも単発なので大した出費にはなっていません。

 

もっと今までにやったことない経験にお金を使ってもいいなあ、と思っています。

 

我が家の娯楽費ルール

ただ、実態としてはもうちょっと出費しています。

というのも、我が家のルールとして家賃や光熱費などは僕が全て払うんですが、その代わり娯楽費の一部は嫁に負担してもらっているからです。

 

嫁とは財布を別にしているため、僕の財布から出ていない分は家計簿に記録していません。

 

だから年末行ったドラクエミュージアムの入場料も上の娯楽費には含まれていなかったりします。

 

20代の支出平均

平均データについても参考になるデータがあったので紹介させていただきます。

fromportal.com

 

こちらでは「教養娯楽」という費目でまとめられています。

月に2万円程度なんですね。

 

皆さん結構使っている!

僕も月2万ぐらいなら娯楽に使う余裕もあるので、積極的に使っていきたいです。

 

最後に

以前まとめた月々の出費関係記事が書いていて楽しかったのでまたやってみました。

 

個人的には光熱費について考えるより、娯楽費について考えることの方が大事だと思います。

 

意識したいのは、今しかできないことに楽しんでお金を使うこと

 

ただなんとなく貯金するより絶対大事です!

 

以上!

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