かつおログ

「経験をカタチに」をテーマに、日々の行動・思考を記録、分析、活用し、より良く生きるための方法を考察します。

SFC→PS時代を超える感動はもう味わえないのだろうか

Hatena Feedly

f:id:Katsuox:20170222232350j:plain

ゲームのハードが世代交代する時、そこには多くの感動が生まれるものだと思います(消費者目線)

 

僕にとって最も大きな感動を与えてくれたのはSFC→PSへの世代交代の時。

この先、どんなにゲームが進化したとしても、あの時の感動を超えることはできないんじゃないかな、と思ってます。

 

ゲームの世代交代

僕が最も感受性豊かな時期に経験した世代交代は大きく3つ

  • FC→SFC(小学生)
  • SFC→PS(中学生)
  • PS→PS2(高校生)

任天堂のハードじゃないのかよ!というツッコミは置いといてね

 

どれもかなりのインパクトがあった世代交代ですが、やはり一番はSFC→PSの時代です。

初めて見た壱番魔晄炉の壮大さに感動したことは今も鮮明に覚えています(PSで初めてプレイしたのがFF7でした)

 

FC→SFC

SFCで初めてプレイしたのはご存知マリオワールドでした。

ちょうどSFCのハードが家に届いた日、僕はたまたま外泊していたのですが、早く帰ってプレイしたくて溜まらなかったのを覚えています。

実際に手にした時の感動もかなりのものでしたが、個人的な感動の大きさはSFC→PSに次ぐ2番手ですね。

 

この時はちょっと幼な過ぎたのかもしれません。

 

PS→PS2

PS2の初プレイはFF10(またFFか!)

オープニング「ザナルカンドにて」の綺麗さに圧倒されました。PS2はハードそのものも重厚でカッコよかったので、そちらの面でもワクワクしましたね。

我が家のPSは古かったせいか、遊んでるとソフトに傷が付いて壊れてしまうことがありました。それがPS2だとPSソフトとの互換性もあって遊べたので、ソフトも傷つけずに済むし、新しい時代の到来にテンション上がりまくりでした。

 

ただ、FC→SFC、SFC→PSと比べると残念ながら感動の大きさは3番手。

それでも十分すぎるほどのワクワク感をもらいました。

 

番外編

その他細かいところで言えば

  • ゲームボーイ→ゲームボーイカラー
  • DS→3DS

などの進化もリアルタイムで経験していますが、やはり上で挙げた3つと比べると感動のレベルが違います。

通信ケーブルがいらなくなったとか、乾電池がいらなくなったとか、色々嬉しい進化をしてくれてはいるんですけどね。

 

今後の期待

おそらく、この先いくらグラフィックの美麗さを追求されても、そこに感動の物差しはないように思うんですよね。

SFC→PSの時代だからこそグラフィックの進化には感動するに足るインパクトが含まれていましたが、もうPS4・・・なんならPS3の時点で既に十分すぎるぐらいリアルな演出が可能になっているので、これ以上美しくなってももはや違いが分かりません。

 

学校のテストと同じで10点の成績を20点にするよりも90点の成績を100点にする方が難しいのと同じ理由だと思います。

 

年齢と感受性

そもそも、もういい年齢になってしまったので、この先いくらゲームが革新的な進化を遂げようとも、もう感受性豊かだった子どもの頃のような感動は味わえないのかもしれません。

 

そういう意味も含めて、今となってはSFC→PS時代の感動を再び味わうことは難しいのかな、と考えていますが・・・

あり得るとしたらVRの分野でしょうか。普通のゲームで今以上の革新ってなかなか難しそうです。

 

さいごに

Switch?知らねぇな!

 

以上!