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「経験をカタチに」をテーマに、日々の行動・思考を記録、分析、活用し、より良く生きるための方法を考察します。

追い炊きができない家庭必見。リフォームなしでお風呂を保温する方法

日常生活 日常生活-便利グッズ
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だいぶ寒くなってきましたね。

 

新しい家なら困ることはないでしょうが、賃貸だとまだまだお風呂に追い炊き機能がない家庭って多いんじゃないでしょうか?

 

僕は独り暮らしを始めてから今まで4回ほど家を移っていますが、全て追い炊き機能がない家ばかりでした。

冬場はすぐにお湯が冷めてしまってなかなか辛いんですよね。

 

お湯を張ったはいいものの、他のことに時間を取られて気が付いたらぬるくなってるとか。悲しい話です。

 

それでも独りならまだいい方で、複数人で住もうものなら間隔空けずに入っても後の人になるとかなり冷めたお風呂に入ることになること必至。

 

今日はそんなお風呂周り問題の対策についてです。

追い炊きはリフォームしなくてもできる

僕も最近知ったんですが、こんな便利な商品があるんですね。

 

 

追い炊き機能を付けようと思ったらリフォームする以外に方法がないと思っていたので驚きました。

保温はもちろん、水から沸かすこともできるという高機能ぶり。

 

実際に買ってみて既に1ヶ月ほど保温機能をメインに使っていますが、確かに冷めない!

備え付けの追い炊き機能がなくても問題ないぐらい実用的です。

 

以下、メリットを箇条書き。

 

  • 使い方が簡単
  • 管理が簡単
  • 場所を取らない

 

デメリットも挙げますね。

 

  • コードがあるからドアが閉まらない
  • 電源を取れる場所が近くに必要
  • 入浴しながら使うことはできない

 

これらのメリットとデメリットについて、もう少し詳しく書きます。

 

メリット

使い方が簡単

本体を浴槽に沈めて電源を入れるだけ。簡単です。

この手の商品は使い方が煩雑だと使わなくなってしまいますから、使い易さは重要です。

 

管理が簡単

使い終わったら簡単に水切りをして置いておくだけなので、手入れが簡単です。

 

場所を取らない

本体は浴槽に沈むぐらい小型ですし、そんなに重くもない(3kg弱)ので邪魔になりません。

が、コードが漏電防止のために太くなってて、長さもそれなりにあるから置き方によってはかさばってしまうかもしれません。

 

デメリット

続いてデメリット。

 

コードがあるからドアが閉まらない

通常、電源は浴室の外から取ると思うので、コードのせいで浴室のドアが閉まらなくなります。

入浴の前に取り出しておくのなら気にならないとは思いますが、浴槽に入るギリギリまで保温しておきたい場合、ドアが閉められないのはちょっと不便です。

 

電源を取れる場所が近くに必要

これもコード式ならではの欠点ですが、浴室までコードを引っ張ってくる必要があるので、近くに電源がないと不便です。コードの長さ自体は3.5mあるので足りないことはそうそうないと思いますが、割と太めのコードなので柔軟性がなく、離れた場所から電源を取るのは少し手間になるかもしれません。

 

入浴しながら使うことはできない

火傷防止の観点から、自分が浴槽に入りながら風呂バンス1000を稼働させることはできません。

浴槽に入る前に保温しておけば十分ですが、念のため。

 

 総評

複数人で追い炊き機能のない家に住んでいるのなら、冬は必需品レベルの活躍をしてくれます。

今まで知らずに損していた感がハンパないです。

 

特に夫婦で生活スタイルが違って、お風呂に入る時間がバラバラになるような方には救世主になるかと。

 

おすすめです。