かつおログ

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風呂のお湯溢れに対する最も原始的な対処法

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あなたのお家のお風呂には自動湯張りというハイスペックな機能がついているでしょうか。

残念ながら我が家のお風呂にはそんな高度な機能はなく、水道の蛇口からお湯を出して手動で止めています。

 

お湯が張れるまでずっと風呂の前に待機するわけにもいかないので、週に1回程度は浴槽から溢れさせてしまうんですよね。困った!

 

夏でもお湯を張る我が家

基本的に、暑い夏でも浴槽につかりたいので、年中お湯を張ってます。なので、年で換算すると溢れさせる回数もそれなり。

お湯が張れたら知らせてくれるような後付けのアラート的な商品があるのは知っていますが、そこまでして対策するほどのものだとも思えず、そのままです。

 

お手軽に対策できる方法ってないんでしょうか。

 

アナログな対策

最も原始的な方法でいくなら、こんな方法でも対応できるのかもしれません。

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いや、我ながら素晴らしい図解が描けたものです。

どういう装置か一目で把握できますよね?

 

念のため説明しておくと

  1. 両端に空缶をぶら下げたヤジロベーのような装置を作成する
  2. 装置を浴槽にまたがるような形で設置する
  3. この状態でお湯を張ると、図の右側の空缶がお湯で持ち上げられ、バランスが崩れる
  4. 浴槽の外へ装置が投げ出され「ガシャン!」という音が響く
  5. 音が聞こえたらお湯を止めに行く

と、こんなところです。

空缶を吊っている糸の長さを調節することで、お湯の量も任意に調節することが可能です。長くするほど少なめの量でお知らせしてくれるようになります。

 

実際に作ったワケではないですが、今度実用に耐えるか実験してみようかな。

 

浴槽の形

話は変わりますが、冒頭の画像のような底面積の広い浴槽ならたっぷりお湯が入るので溢れさせずに済むんですけどね。

我が家はどちらかというと立方体に近い形の狭い浴槽なので、少し目を離すと簡単に溢れてしまいます。安い賃貸の宿命ですね。

 

ただ、個人的には底面積が広い浴槽って、お湯の高さが低くなるのでちょっと物足りなかったりします。あれって、半ば仰向けになるように入浴するスタイルが正しいんでしょうか?座ってると腰ぐらいまでしかお湯につかれなくてすごいもどかしい。

 

そういう意味では、立方体に近い浴槽だと座っていても肩まで浸かれるのがメリットです。

 

その代わり、足は伸ばせませんが

 

その他のお風呂事情

あとは、追い炊きの機能がないとやっぱり冬は厳しいですね。しかも今住んでいる賃貸ってお風呂の蓋すら備え付けられてなかったんですよ。一瞬で冷める!

 

それから、お風呂に窓がないんですよね。換気扇がついてますが、どうしても窓がないと湿気がこもりがち。なので、どうしてもカビがやっかいなことになるんです。

 

そんなこんなで今使っているお風呂に対する満足度はいまいち。

賃貸って、お風呂のスペックが結構ダイレクトに家賃に響いてくる印象があるので妥協しがちなんですけど、次はもうちょっと快適なお風呂のついた家に住みたいものです。

 

以上!