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「経験をカタチに」をテーマに、日々の行動・思考を記録、分析、活用し、より良く生きるための方法を考察します。

「奴の復活は絶対に阻止せねばならん!」←阻止できない

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おじいさん「奴の復活だけは絶対に阻止せねばならん!」

 

悪党「ふはははははは、ついにあの方が目覚めるぞぉぉぉ!」

 

おじいさん「なんということだ・・・これで世界は終わりだ」

 

悪党「さあ行け、世界を滅ぼすのだ!」

 

あの方「俺に命令するな」

 

悪党「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

これな

 

ある王道パターンの話

ゲームや漫画でありがちなパターンを挙げました。

ちょっとダイジェスト過ぎたので簡単にまとめると

 

1.今は封印されて眠っている魔王的なポジションの敵がいる

 

2.その封印を解いて、その力を自分のものにしようと暗躍する悪党が現れる

 

3.主人公たちがその野望を阻止しようと奮戦する

 

4.結局あと一歩のところで魔王復活を許してしまう

 

5.復活させた悪党が魔王に消される

 

ここまでワンセット!

残念ながら、魔王的なやつは必ず復活してしまうんですよねー。

 

作品まとめ

ドラゴンボール

実はドラゴンボールってほぼこのパターンを踏襲しています。

上の魔王ー悪党の関係でいくと

 

  • ピッコロ大魔王とピラフ一味
  • 完全体のセルとベジータ
  • 魔人ブウとバビディ

 

いずれも悪党側の小物感が良い味出してますね。

 

なんせ

  • 「世界の半分を分けてください」
  • 「俺は超ベジータだ」
  • 「パッパラパー」

ですから・・・。

 

テイルズオブファンタジア

ダオスとマルス

 

この場合、マルスはダオスに操られていただけでしたが。

用済みになれば一瞬で葬られてしまう無常さ。

 

余りに一瞬で消されてしまうので、調べ直さないとマルスという名前すら思い出せませんでした。

 

これぞ王道パターン。

 

ドラクエ6

ダークドレアムとグレイス王

 

ダークドレアム召喚の動機は私欲のためでなく、魔王デスタムーアの脅威に対抗するためだったので少し毛色が違いますが、末路は全く同じ。

 

むしろ、グレイス王だけでなく国ごと滅ぼされてしまうという大惨事になってしまうので、最も悲惨です。

 

 ファイナルファンタジー9

バハムートとブラネ

厳密にはバハムートを操っていたクジャになりますが。

 

呼び出した悪党側の悪逆非道ぶりが際立つほど、この手の展開は爽快だったりしますが、FF9のブラネが死ぬシーンは余り爽快感がある感じではありませんでしたね・・・。

 

この王道パターンの魅力

やはり、呼び出された敵の圧倒的な存在感が強調される演出効果が魅力ですね。

 

使い古されたパターンになってしまってはいますが、僕は今でもこの手の展開には燃えます。

 

他にもこのパターンの作品があれば教えてください。

 

以上!

 

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