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個人宅への営業は二度としたくない!営業あるあるをまとめてみた

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個人のお宅を訪問するような営業をしていると、普通に生活していると気付かないような発見があるものです。

個人的にはもう二度とやりたくありませんが、営業をやっていた時のあるある話をまとめたいと思います。

 

駐車スペースがない

僕が営業を行っていたのは田舎の地方だったため、営業時の交通手段は社用車でした。

中には車一台がギリギリ通れるような道に並ぶ住宅街のお客さんもいたりして、車を停める場所に困らされました。

 

一番嫌だったのは車通りの多い大通りに面した家。他に停めようがなくて、仕方なくその通りに寄せて停めるんですが、自分の車のせいでプチ渋滞を起こさせてしまうこともありました。あれは本当に心苦しかったです。

コインパーキングとか探して出向くのが正しい在り方なんでしょうけど、営業ノルマを達成するにはとてもそんなことをしている暇はありませんでした。

そもそも田舎過ぎてコインパーキングがなかったし。

 

帰るタイミングを見失う

自分が主導権を握るような話の進め方をできればいいのですが、僕はお客さんのペースに呑まれて30分以上滞在してしまうこともありました。

その間、車がずっと路駐状態になっているのも心配ですし、次の訪問先のスケジュールもありますから気が気ではありません。

 

特に宗教関係のお話をされる方は話が長引く傾向にあるので大変でした。

 

色んな玄関が見られる

余り他人様のお宅の玄関を見回すのは失礼ですが、営業は玄関で行うものなのでどうしても目に入ってしまいます。

多様な玄関を見る機会があったのは、辛い営業の中の密かな楽しみでした。

 

「上がり框」なんて言葉ずっと知りませんでしたが、この営業の仕事を始めたことで覚えました。

最近の家ではほとんど見かけませんが、田舎はやっぱり上がり框のある家が多かったですね。営業用の荷物を置かせていただいたりしてました。

 

家が見付からない

初めての場所は地図を見ながら行くのですが、地図も詳細な部分まで把握しようとすると万能ではないんですよね。

特に田舎だと同じ区画に同名の人が4人も5人も固まっていたりして、しかもなぜか同じ番地が複数あったりして困惑させられることもしばしばでした。

あと、地図が最新じゃないと区画整理の名のもとに住所が全く別の物に変わっていたりして、どうしても辿り着けず、直接お客さんに案内していただいたことも。

 

家を間違えて訪問してしまい、「この方のお宅に伺いたいのですが・・・」と質問させていただくことも多かったです。あれは心苦しかった。

しかし、ちゃんと皆さんどこに誰が住んでるか把握してるんですね。僕は今隣の家の方の名前すら知りません。これも田舎ならではなのでしょうか。

 

さいごに

他にも、犬がすごい勢いで飛び出してくる家、庭がジャングルみたいになっている家、やたら臭い家など印象に残っている物が色々あります。

今はずっと同じデスクで仕事をしているのでこんな多様な環境に触れることはなくなりました。両方経験してみて思うことは、内勤の方がラクだということ。

 

まあ、同じ場所に同じ人と留まり続けるストレスもひしひしと感じているのできっぱりとは言えないんですが、やっぱり1日の間に環境がコロコロ変わるのってストレス大きいです。

もう二度とやりたくないですね。

 

以上!