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「経験をカタチに」をテーマに、日々の行動・思考を記録、分析、活用し、より良く生きるための方法を考察します。

失われたクリスマスを訪ねて三千里

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冬っていいですよね。

 

僕は暑いよりは寒い方が我慢できるので、冬が好きです。

 

それにプラスしてイベントの多さ!

今でこそクリスマスなんて面白くもなんともないわけですが、小さい頃はそれはもう楽しみでした。

 

1ケ月前からクリスマスまでのカウントダウンしてたぐらいです。

 

今回は季節に合わせてクリスマスネタ。

 

クリスマスツリーを飾るのって楽しいよね

小さい頃、兄弟3人揃ってクリスマスツリーの飾りつけをする時間が大好きでした。

 

サンタクロースの人形とか、赤や青や黄色の丸いやつとか、銀色の星とか。

どうやったら綺麗に見えるかを考えながら飾り付けるのが楽しいんですよね。

 

時には兄弟で飾りの取り合いになったりして、それもいい思い出です。

 

我が家のクリスマスツリーは確か1mにも満たないぐらいの小さい物でしたが、それでも居間にツリーが現れるとクリスマスムードが一気に高まってワクワクしたものです。

 

 

なのに、今はどうだ?

 

なぜクリスマスツリーを見ると切なくなるのか。

 

リア充爆発しろとかいう邪念が渦巻くようになってしまったのか。

 

こんな世界に誰がした!

 

打ち砕かれた夢

僕は純粋な子どもでした。

サンタクロースの存在を中学1年まで信じていたぐらいです。

 

思えば、僕の楽しいクリスマスが徐々に崩れ始めたのは父親のこの言葉がきっかけだった気がします。

「お前、まさか中学1年生にもなって、まだサンタさん信じてたりしないよなあ?」

 

その年も思いっきり、サンタさん宛の手紙を書いてたんですよ?

凍り付いたよ、ほんと!

 

こうして僕のクリスマスに対する幻想は砕かれてしまったわけです。

 

そして折しも思春期に突入する時期です。

友達の間でも次第に「男だけで過ごすクリスマスとか寂しくないか?」という空気が出始めていました。

 

後はもう、切ないクリスマスへ一直線。

 

どうしてこうなった・・・

 

もう一度、あの温かいクリスマスを

でもね。昨日は気分が落ち込んでて、こんな暗い記事を書いたけど。

僕は迷っている。子どもは親の都合だけで生まれてくることについて。 - かつおログ

 

もしかしたら、子どもがいたらまた温かいクリスマスが僕のもとに戻ってきてくれるんじゃないかなあ、って思ったりもします。

 

いや、そもそも上では勢いで書いたけど、別に言うほどリア充に嫉妬してるわけではないんだよな。

なのになんでクリスマスを切なく感じるんだろう。

 

・・・

 

・・・

 

あ、自分が大人になってしまったから?

在りし日の自分自身に嫉妬しているのかもしれない。

 

純粋に物事を楽しめるのって幸せなことなんですね。

 

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