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ババ抜きに心理的な駆け引きを取り入れるにはどうしたらいいのか

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ババ抜きって、機械的に相手の手札からカードを取っていくことを繰返すだけだと、ほぼ運の要素しかないゲームじゃないですか。

ここに心理的な駆け引きの要素を加えるためにはどうしたらいいんでしょうか。

 

きっかけ

トランプのゲームの中で心理戦が行われる代表的なものはやはりポーカーだと思います。でもポーカーって慣れるまでは役を覚えるのが大変ですし、ルールにもいくつか種類があるので若干他のゲームと比べると着手するハードルが高いように感じます。

 

で、心理的な駆け引きをトランプでしてみたい!と考えた時に、誰でも知っているババ抜きでできないものかと考えたのがきっかけです。

 

カードを引く時のルール追加

最初に目についたカードをそのまま引くだけでは当然駆け引きの要素はありません。それでは裏向きに伏せられた数枚のカードからランダムに1枚を引くことと変わりありませんからね。完全に運です。

 

ここに心理的な駆け引きの要素を加えようとした時にまず考えられるのがルールの追加。例えば、「引くカードを決めた後に必ず相手とのやり取りが必要」というルールを追加するとどうでしょうか。

 

以下のようなイメージ

このカードを引こうと思う。ジョーカーじゃないよね?

 

うん、ジョーカーじゃないよ

 

このやり取りの中で相手の表情や声の調子などを読むことで、やり取りなしで引くのと比較して少し心理的な駆け引きの要素が加えられないでしょうか。

この時、何か怪しいと感じたら引くカードを変えるという選択肢もありとします。その場合、全てのカードに対してやり取りが必要だというルールにしてみてもいいかもしれません。

とんでもなくゲームが長引くというデメリットあり

 

駆け引きは成立するか

とは言え、たったこれだけのやり取りだけで何かヒントを掴むというのは実際には難しいと思います。よほど嘘を吐くのが下手な人でもない限り、例えジョーカーに手がかかっていても平然と「違う」と答えられることでしょう。

 

ここが難しい。この「やり取り」に何かもう少し縛りを付けることでもう少し心理戦の要素を強くできそうな気もするんですが、思い浮かびません。

 

その他の問題点と解決法

そもそも、ババ抜きは3人以上でやる場合、相手の手札が何か分からないのでどの手札をひかせれば相手に揃わせずに済むかというのが分からないんですよね。

そうすると、ジョーカーを除いて引かせていいカードと引かせたくないカードの判別ができないので駆け引きのしようがありません。

 

そこで、カードを引く側があえて自分が欲しい数字を相手に伝えるというルールを追加してみてはいかがでしょうか。

こうすることで、引かせる側はジョーカー以外のカードに対しても引かせていいカードと駄目なカードの判別がつくようになり、駆け引きの要素が生まれます。

 

さいごに

大富豪やってればいいのかもしれない

 

以上!