かつおログ

「経験をカタチに」をテーマに、日々の行動・思考を記録、分析、活用し、より良く生きるための方法を考察します。

みんなテレビがオワコンって言うけどさ・・・

Hatena Feedly

f:id:Katsuox:20170222210937j:plain

  • 昔と比べて面白い番組が少なくなった
  • マスコミの偏向報道がひどくて嫌い
  • 流れてくる情報を受動的に受け取るだけというマイナスイメージがある

など、テレビ離れを主張する意見は様々です。

 

ですが、そんなテレビ離れをしている方でも、もし自分にテレビ出演のオファーが来たら周りに自慢しませんか?テレビには今でもそれぐらいの影響力があると思うんです。

 

テレビ出演というステータス

自分がテレビに出演するという事態。中でも自分が行っている活動を好意的に取り上げてくれるような企画だったりした場合、「いや、自分テレビ興味ないんで」と断る人は果たしてどれぐらいいるのでしょうか?

テレビで紹介された商品が店頭で品薄になるという話は今でもたまに聞きますが、それぐらいの宣伝効果が期待できる以上、自分の活動をアピールしたい方には格好の宣伝の場になるはずです。これを活用しない手はありません。

 

また、「〇〇という番組で取材していただきました」というのは間違いなくプラスの効果をもたらすステータスです。

店頭でもこういったポップを貼り付けている商品を見かけますし、個人ブログでもテレビで取材されたということをさり気なくアピールしている有名ブロガーさんたちを見かけます。

 

いくらテレビに興味がないと豪語していても、「テレビで紹介された」というステータスを掲げる人と、そうでない人。もし何か仕事を頼むなら前者と答える人の方が多いのではないでしょうか。

それぐらいの信頼感を与えられるぐらいテレビ出演経験というのは強力なステータスになり得ると思います。

 

テレビに興味が持てない理由

このように、「テレビに対する興味はないけど、テレビ出演することには価値があると思っている」という2つの考え方にある差はなんなのかと考えた時、他人事か自分事というのが重要なキーワードになると思います。

通常、視聴者として観るテレビ番組は、画面の向こうでいくら楽しい企画をやっていてもそれは所詮他人事。別の世界の出来事でしかありません。

しかし、自分が取材されるとなるとそれは自分事。興味が湧かないはずがありません。

 

現代人は自分事かどうかという点を重視する傾向にあると思います。自分が主役になりたいという気持ちと言い換えてもいいかもしれません。

テレビを一視聴者として楽しんでいるだけでは決して自分が主役になることはありませんが、例えばYoutuberとして動画を発信するのも、ブログを書き綴るのも全て自分が主役です。テレビに満足できない人たちの一部がこういった媒体に流れていく理由にはこういった背景があるのではないでしょうか。

 

僕のテレビに対する考え方

余談ですが、僕は今でも楽しんで観ることができるテレビ番組があると思います。

ただし、自分1人の時はたとえ興味のある番組がやっている時間帯でも決してテレビは点けません。嫁がテレビを点けた時、それに合わせて観るだけです。

 

という程度にテレビに対する優先度は低いですが、僕も例に漏れずテレビ出演することに対する価値はあると考えています。

もしそんな機会があるなら積極的に友人たちに自慢しに行くことでしょう。

 

僕のテレビに対する価値観は以下の記事でもまとめています。

 

さいごに

しかし、テレビを観て1日過ごした場合の「今日は無駄な1日だった」感は異常

 

以上!