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Facebookがなんとなく息苦しく感じるのはなぜなのか?

Hatena Feedly

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SNSは10年前にmixiでデビューして、以後Facebookやtwitterに手を出しながら現在に至ります。

 

最近はtwitterを使う頻度が一番高くて、Facebookはたまに見る程度。

なんだかちょっとFacebookに対して息苦しさを感じる今日この頃です。

 

なぜFacebookは息苦しいのか?

まず、嫌なら見るなっていうのが答えであることは重々承知の上で話を進めます。

 

昔はすごい楽しんでやっていたんですけど、なぜ最近になって息苦しさを感じるようになってしまったんでしょうか。

 

結論は出せていないんですが、僕の中で思い当たる点を挙げていきたいと思います。

 

今は疎遠になった人たちの投稿がメインだから

Facebookで友達になっている人は100人ちょっといるのですが、最近はほぼ疎遠になってしまった人たちばかりです。

 

普段から接している人たちと比べて、疎遠になってしまった人たちの投稿は興味を持ちづらいというのが一因だと考えられます。

 

漂うリア充感

Facebookって、twitterと比べてどうでもいいことをつぶやきにくい雰囲気があるような気がします。

あと、ネガティブな投稿も少ないような。

 

愚痴ばかりの書き込みを見るのも不快ではあるんですけど、

逆に全体的に前向きな雰囲気が漂っていても、自堕落な僕には息苦しく感じてしまいます。

 

そういえば、僕も前向きな人たちと積極的に関わっていた頃はそういうオーラがあったような。

根本的に自堕落な僕でも朱に交われば赤くなるんだな、と今更ながらに実感。

 

過剰な動物愛護

たまたまそういう人が友達にいるからだとは思うんですが、過剰な動物愛護を叫ぶ人が多い雰囲気。

 

このタイプの人たちは、上の「前向きな雰囲気の人たち」と根っこは似ている気がしています。

 

ただ、虐待されている動物たちの動画を連投して人間の愚かさを説くようなタイプの人は・・・ちょっと生理的に受け付けません。

 

Facebookのいいところ

ここまで嫌なところがありながらもたまに覗いてしまうのは、ブログのネタが見付かるからです。

 

それに、なんだかんだで前向きに生きている人たちの投稿って、自分に余力がある時は勇気がもらえるんですよね。

(逆に余裕がない時は毒になる)

 

さいごに

ということで、最近はtwitterの居心地が良く感じています。

主観ですけど、twitterの方が自分の欲しい情報だけを選び取りやすい環境になっているような。

 

また、Facebookと違って匿名でできるということのメリットも、意識している以上に大きな要素なのかもしれません。

 

今後も疲弊しないSNSライフを送りたいと思います。

 

以上!