かつおログ

「経験をカタチに」をテーマに、日々の行動・思考を記録、分析、活用し、より良く生きるための方法を考察します。

Facebookのアクティブユーザー頭打ち傾向のニュースに思うこと

Hatena Feedly

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主要SNSのアクティブユーザーの割合がどのように推移しているかを表したグラフが興味深い。

以下のニュースで取り扱われていました。

headlines.yahoo.co.jp

 

縦軸がユーザーの絶対数ではなくてアクティブユーザーの割合であることから、各SNSの利用人口比がどれ程のものであるかを読み取れるようにはなっていませんが、それでも見ていて面白いものがあります。

 

LINEの台頭

当然、登録するだけ登録して使っていない人も一定数いるでしょうから、そういう人たちの存在が割合を大幅に下げてしまうんでしょうね。

にも関わらず、アクティブユーザーが50%近くになっているLINEはさすがだな、と思います。

 

僕にとっても、つい最近までメールが担っていた役割がLINEに取って代わられているという点で、他のSNSと比べてインフラとしての側面がとにかく強いと感じます。

特に見なくても困らないtwitterやFacebookと違って、LINEは日常的なやり取りに使うので、ないと不便を感じるレベル。

今年に入ってキャリアメールを捨てたこともあり、もしLINEが機能しなくなると連絡がつかなくなる友人や知人が多数います。

 

ここまで1つのSNSに生活を握られてしまっていることを改めて考えると、ちょっと怖い気もしてきますね。

 

Twitterの立ち位置

LINEがインフラとして機能しているのに対して、僕にとって娯楽的な立ち位置にあるのがTwitter。

上のグラフでは緩やかに右肩上がりになってます。この調子で運営が続いてくれたらいいですね。

 

また、上の記事の最後のまとめ文

「LINEは癒されたい甘えん坊さん、Twitterは他人と距離をおく甘えん坊さん、Instagramは感性派、FBは視野を広げたい体験派」

 というのが地味に面白かったです。

Twitterは他人と距離をおく甘えん坊さん、という表現がいいですね。的を得ている気がします。

 

確かに、各SNSの距離感を比較するとLINE<Facebook<Twitterの順で相手との距離が遠くなっていくイメージ。

 

  • LINEは日常生活でも関わりがある人たち
  • Facebookは顔見知りだけどリアルでは余り関わらない人
  • Twitterは顔を知らない人たち

というのが現在の僕のスタンス。Twitterの距離感って、適度に離れてて心地良い!

甘えん坊さんって言うのも分かる気がします。SNSって、いくら取り繕っても承認欲求を満たす場であることは間違いないですもんね。

 

毎日癒されてます

 

Facebookの若者離れ

記事ではFacebookの若者離れが取り沙汰されてますが、確かに僕の身の周りでも頻繁に投稿しているのは30~50代ぐらいのユーザーが多い気がします。

単純に僕が年を取ったからというのもあるでしょうけど、Twitterの方が年齢層低めな雰囲気がひしひしと伝わってきます。

 

いずれはmixiと同じような道を辿ったりするんでしょうか?

かろうじて上のグラフにはmixiも名を連ねていますが、最近はもはや話題にされることもなくなって、哀愁漂ってますよね、mixi・・・

 

マストドン

それから、まだ新しいので上のグラフには出てきていませんが、マストドンがすごい話題にされてますね。

僕は全く手を出していませんが、今後どうなるんでしょうか。

 

正直、もう新しいものに手を出すのがめんどくさいんですが、SNSって結局ユーザーありきなので、Twitterの立ち位置に取って代わられるぐらい発展するのであれば、僕も移動せざるを得ないかなあ、というのが今の気持ちです。

 

さいごに

まとめると

  • インフラとしてのLINE
  • 娯楽としてのTwitter
  • Facebookからは離れ気味。微妙なポジション

というところ。

マストドンは必要に迫られれば考えます。

 

以上!

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