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「経験をカタチに」をテーマに、日々の行動・思考を記録、分析、活用し、より良く生きるための方法を考察します。

20代で健康に何も問題ない人っているの?

日常生活 日常生活-健康と病気
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20代って、健康に関するリスクは圧倒的に低いですよね。

 

気力も体力も充実してますし、まだ背負うものも少ない。

悩み多き年代でもありますが、あらゆる面でバランスの取れた良い時代だと思います。

 

しかし!

 

そんな20代でも本当に全く健康に関する問題を抱えていない人っているんでしょうか?

 

病気の話は仲の良い友達の間ですらなかなか言い辛いですし、同年代の健康事情と言うのは意外と分かりにくいもの。

 

今回は失ってはじめて分かる健康のお話

 

普段は意識していない健康

普段、健康に関して意識していないことこそが健康なことの証だと思います。

 

僕もありがたいことにそれなりに健康ですが、でもやっぱり完全なる健康かというと、全くそんなことはありません。

 

例えば

 

・アワビアレルギー

 

 

・数ヶ月に一度起こる激しい腰痛

 

 

・いつ再発するか分からない帯状疱疹

 

 

・中度の難聴

 

 

・ふとした時に起こる知覚過敏

 

 

・視力の低下

 

 

・夏の直射日光で頭痛になり易い

 

 

・季節の変わり目に鼻血が出やすい

 

 

などなど。

こうやってみると、むしろ20代にして結構ボロボロな気がしてしまいますね。

 

ただ、物理的な怪我(骨折)をしたことがないのは救いです。

そういえば、入院の経験もありません。

 

残り少ない20代ですが、この調子でいけたら嬉しい。

 

健康の悩みがない人の方が少ないのでは?

こうして自分について振返ってみると思うのですが、程度の差はあれど、誰しも何かしら患っていることはあるのではないでしょうか(病気、というほどのものでなくとも)

 

多くの人が脱落してしまいそうなのが花粉症

 

肩こりなんかも割合高そうです。

 

実はこういう身近なちょっとした体調不良で健康を感じられるきっかけがあるというのは、ありがたいことなのかもしれません。

 

悲惨な友人たち

同じ20代の友人たちの中でも、なかなか悲惨な健康状態の人たちがいます。

その中のワースト3を発表させていただくと

 

3位:痛風

マクドナルドの食べ過ぎで20代にして痛風に。

完全に自業自得なので失笑してしまいましたが、足がすごい腫れて靴がまともに履けなくなるレベルになるらしく、辛そうです。

 

自己管理で防げる範囲は、なんとかしたいと強く考えさせられました。

 

1日ハンバーガー5食とか、アメリカ人でも食べないだろ・・・

 

2位:前歯をなくす

坂道で自転車に乗っている最中、思いっきりブレーキをかけて顔面から地面に激突し、前歯を2本失った友人もいます。

 

聞いているだけで痛々しい話で、鳥肌が立ちました。

20代にして差し歯とか悲惨にもほどがあります。

 

なんでも、歯がなくなると食べ物を味わうことができなくなるそうですね。前歯が差し歯になるとどうなるんだろう?

 

想像したくありません・・・

 

 

1位:手の指をなくす

手の指を事故でなくしてしまった友人もいます。それも2人。

 

1人は小指で、もう1人は人差し指でした。

一緒にいるとどうしても視界に入ってしまい、つい目をそらしてしまうのですが、そうやって意識することも、もしかしたら失礼にあたるのかもしれませんね。

 

ただ、本人は指をなくしたという現実を受け入れて(いるように見える)前向きに生きているので、そんな姿がカッコいいと思います。

 

さいごに

僕自身の例と、友人たちの例から、元気な20代でも大小さまざまな健康の悩みがあるよね、という話をさせていただきました。

 

ふと、調子が悪くなった時は健康のありがたみを思い出して、

健康なだけで幸せを感じられるような、そんな生き方ができたらな、と思います。

 

以上!

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