かつおログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かつおログ

「経験をカタチに」をテーマに、日々の行動・思考を記録、分析、活用し、より良く生きるための方法を考察します。

自己紹介には何を書く(話す)?自分をアピールするのに3つの観点を使ってみる

理想の生き方 理想の生き方-自分の価値を知る
Hatena Feedly

f:id:Katsuox:20170222225956j:plain

自己紹介の定番といえば名前、年齢、出身地、仕事、趣味。

 

でも、これだけで自分をアピールするのはなかなか難しい。

 

そこで、思い切って以下の3つの観点に絞ってみてはいかがでしょうか。

観点1:今までやったこと

今までに経験したちょっと珍しい経験。1つや2つはあるはずです。

「何それ!?」と思ってもらえるような経験談を自己紹介に織り込めば、効果的に自分をアピールできます。

 

僕の場合は以下。

 

  • 小・中学生を引率してキャンプ
  • 100人100日ミュージカル
  • 車中泊で格安旅行
  • 天文台で流星群を鑑賞
  • 山の中でテント泊
  • 小学生に混じって料理教室を受講
  • 和太鼓の舞台に出る
  • ゲームセンターでバイト
  • 難聴の生徒の家庭教師のバイト
  • 公園品評会
  • オリジナルすごろく作り

 

見ての通り、誰もやったことがないほどのインパクトのある経験はありませんが、「ちょっと気になる」程度のものならありますよね?

このレベルなら「そんな経験何もないよ」という人でも見つかるはず。

 

観点2:これからやりたいこと

未来についての話をアピールするのも大事。

今すぐには実現できないことでも、これを周りにアピールしておけば思わぬ助けが得られるかもしれません。

 

以下、僕の場合。

 

  • 定期的にボードゲーム大会
  • オーロラを見に行く
  • 裁判を傍聴する
  • お気に入りのボールペンを探す

 

観点3: やりたくないこと

これを自己紹介で言うのか!という意見もあると思いますが、自分のためにも相手のためにもやりたくないことを明確にしておくことは重要です。

 

相手がやりたくないことを分かっていたら、無駄なお誘いでお互いに気を悪くすることもなくなります。

 

またまた僕の例です。

 

  • 片道1時間を超える通勤
  • 特にすることがなくても拘束時間だけはある仕事
  • タバコの臭いが充満する空間にいること
  • シュノーケリング
  • 車の運転

 

全部自分の記録から作り出せる

ちなみに、以前記録を取ることの大切さについてまとめていますが、

始めるのは今!自分の人生の記録を取るべき理由 - かつおログ

 

今回の3つの観点はぜひ、思い付いた時にすぐ記録するようにしておきたい代表例です。

「今日の経験、おもしろかったな」

「今度これやってみよう」

「もうあんなこと二度とやりたくない」

 

そんな経験を記録せずにやり過ごすのってもったいなくないですか?

楽しい経験はより楽しく繰返すために。

嫌な経験は今後繰返さないために。

記録さえあれば、その指針を見出すことが可能です。

 

自己紹介から話が逸れましたが、

結論は日頃から記録する習慣を持っていれば、自己紹介のネタにも困らないってことですね。

かつおログではブログから始まる人間関係について模索中です。

よろしければお付き合いください。

かつおログへのお問合せについて - かつおログ