かつおログ

「経験をカタチに」をテーマに、日々の行動・思考を記録、分析、活用し、より良く生きるための方法を考察します。

今まで7つの職場を経験した僕が考える、働きやすい職場環境の条件

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働き方が多様化している昨今。

仕事を選ぶ際には仕事内容や労働時間が重要視されますが、入社してみないと分からない、細かい労働環境も仕事の充実度に関わる重要な要素なのは言うまでもありません。

 

今まで7つの職場を経験してきた中で、どんな違いがあるかをまとめてみました。

昼休みの時間

昼休みって12:00~13:00の1時間が常識だと思っていたんですが、逆にこの間を昼休みとしている職場は意外と少数派です。

実際に経験したのは

・12:30~13:30

・12:15~13:00

・11:45~12:30

 

など。45分しか取っていない場所も多くありました。

個人的には45分だと外に食べにいくにもギリギリの時間になるので、60分だと嬉しい。

トイレの個室の数

意外と重要な要素です。基本的に男性が多い職場なので1フロア男性30人に対して個室2つだったりするとかなり不便。

腹痛の時に5階分ぐらいフロアを移動して個室を探すことも。

1人あたりの作業スペース

一番ひどい現場だと、椅子を少し引いただけで後ろの人(背中合わせ)に当たってしまうぐらい通路が狭かったことがありました。

両隣との幅も余りなく、デスクトップパソコンの端が触れ合うぐらい。

 

こんな環境で8時間以上デスクワークとかよくやっていたな、と今では思います。

建物の構造

何階建ての何階に位置するかなど。エレベーターの数もある程度ないとなかなかストレスになります。特に通勤時にエレベーターの混雑に巻き込まれるのは苦しい。

基本的には低階層で働けると、階段での移動もしやすいので嬉しいです。

周辺の設備

主に飲食店やコンビニへのアクセスについてです。僻地にあって、昼食の選択肢が社員食堂しかないような場所は、飽きてくると地味にしんどいです。

さすがに自動販売機がない職場は今までなかったですが、コンビニ等が近くにあって、飲み物が手軽に手に入ると助かります。

 

 

いかがでしょうか。

こういった要素だけで仕事を選ぶことはまずありませんが、いくら仕事の内容が良くても、環境が良くないだけで結構なストレスが溜まるものです。

 

事前に調べることは難しいとは思いますが、チャンスがあれば是非労働条件についても考慮して職場選びの判断材料の1つにしたいですね。

かつおログではブログから始まる人間関係について模索中です。

よろしければお付き合いください。

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