かつおログ

「経験をカタチに」をテーマに、日々の行動・思考を記録、分析、活用し、より良く生きるための方法を考察します。

役に立つ・立たないの判断に時間をかけるぐらいなら、ひとまず始めてみる

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迷ってる間にできることがある

 

「これ、やってみたら役に立つかな」

「でも、あんまり意味がない気もするし」

そんな判断に時間を費やすぐらいなら、まず行動を起こすべき。

ライフログでもそう。
こんな記録取って後から役に立つかを悩んでる時間があったら、とりあえず書き込んでみたらいい。

 

どうせやりもしないで役に立つか立たないかなんて判断できないんだから、
考えるだけ無駄です。

やってみて役に立たないと分かれば、その時やめればいいだけ。

 

始めてみてから考える

 

僕の場合、朝昼晩の食事内容を必ず記録することが習慣になっていますが、
それこそ何の役に立つか分からないような記録です。

でも、ただの食事記録だって、蓄積されていくと馬鹿にできません。

 

もし体重の記録も併せて取っていたとしたらどうでしょう?
健康に関する何らかの指標が見つかる可能性がありますよね。

他のどんな統計より、自分の体で取った統計の方が信憑性が高いことは言うまでもありません。

 

他にも、睡眠時間やその日のコンディションと併せて記録しておけば、
自分のパフォーマンスを最大化できる生活習慣の法則が見つかるかもしれません。


僕が実際役に立ったのは、家計簿をつけ忘れた時。
この日の食費いくらだったかなー、っていうのを食事記録から算出できたので助かった覚えがあります。

 

他に挙げようと思えばいくらでも。

・最後にあれを食べたのはいつだっけ?
・最近外食が多いな
・そういえばこれ美味しかったよな。また食べに行ってみよう

などなど。見返すだけでも新しい発見があったりします。

 

先延ばしにした分だけ失うものがある


思い付くまま挙げてみましたが、
言いたいことはとにかく悩んでる間に記録を取り始めた方がいいってこと。

始めるのが遅れたら、その分の記録はもう取ることができないんだから。

記録したデータの活用方法なんて、データが蓄積されてきてから考えたって遅くないわけです。

 

最後に。

ライフログを取ることに関わらず、この「始めてみようかな。でも…」のくだりを人前でするのは
絶対やめた方がいい。

聞いてる側からしたら「グダグダ言い訳するぐらいならやらなくていいよ、もう」ってなるだけなので。

かつおログではブログから始まる人間関係について模索中です。

よろしければお付き合いください。

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